# ＧＭＯインターネット（4784） 2025年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20250514549108
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

GMOインターネットグループからインターネットインフラ事業などを承継したため、売上高と利益の規模が前年同期から大きく拡大した。もっとも、前年同期とは事業構成が異なり、単純比較は難しい。

## 会社が挙げた理由

2025年1月1日付の吸収分割によりインターネットインフラ事業とインターネット広告・メディア事業を承継したことが主因。既存のインターネットインフラ事業や自社商材は堅調に推移した一方、GMO GPUクラウドは立ち上げ期で投資が先行した。また、海外子会社11社の株式取得関連費用166百万円により販管費が一時的に増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":19080,"unit":"百万円","yoy_pct":452.4}
- 営業利益: {"value":1631,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1674,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1264,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 4円61銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.1,"前期末":50}
- 総資産: {"value":50231,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13316,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75000,"unit":"百万円","yoy_pct":477},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6.9,"revised_forecast":"―","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"インターネットインフラ事業":{"value":15577,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"インターネット広告・メディア事業":{"value":3594,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"インターネットインフラ事業":{"value":1653,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"インターネット広告・メディア事業":{"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1150,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期は計上なし","特別損失":"当期は計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":9,"社名":"GMO-Z.com RUNSYSTEM Joint Stock Company、他8社"},"除外":{"社数":1,"社名":"GMOソリューションパートナー株式会社"}}
- 重要な後発事象: GPUホスティングサービス『GMO GPUクラウド』向けにGPUサーバーなどを追加導入する設備投資を決議。投資予定額は15億円で、リース契約で調達し、2025年10月提供開始予定。2025年12月期業績への影響は軽微と見込む。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 274,698,528株
- 期末自己株式数: 555,867株
- 業績の増減要因: 吸収分割による事業承継、既存インターネットインフラ事業の堅調な推移、GMO GPUクラウドの立ち上げに伴う先行投資、広告需要の変動一服と自社商材の堅調な販売、海外子会社11社の株式取得関連費用166百万円による販管費増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高19,080百万円、通期予想売上高75,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益1,631百万円、通期営業利益予想8,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は19,080百万円、前年同期比452.4％増。また、吸収分割の影響により売上高・営業利益等が『いずれも大きく変動』したと記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「営業利益の前年同期比は「―」。また、『本吸収分割の影響により…いずれも大きく変動』と記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,631百万円、経常利益1,674百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,264百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当金額と配当予想の修正有無のみが記載され、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の特別利益合計は「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『海外子会社8社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんを計上』。のれんの増加額は1,643百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「『セグメント別の売上高及び営業利益につきましては前第1四半期連結累計期間との比較が困難であることから、増減額及び前年同期比（％）を記載せず』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益等はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期26.1%、2024年12月期50.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておりませんので、記載を省略』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『GMOインターネットグループ株式会社のインターネットインフラ事業及びインターネット広告・メディア事業を吸収分割により承継』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『海外子会社11社の株式取得に関する費用として166百万円を計上』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『DXの進展やオンライン消費の定着、また昨今ではAIの活用』との外部環境説明、および『GMO GPUクラウド』の立ち上げ投資や事業承継の説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2025年10月（予定）』『2025年12月期連結業績へ与える影響は軽微であります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年1月1日から3月31日。設備投資は15億円、サービス提供時期は2025年10月予定。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『セグメント別の売上高及び営業利益につきましては前第1四半期連結累計期間との比較が困難』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2025年5月14日開催の取締役会において…設備投資を行うことを決議』。投資予定額は15億円。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有　機関投資家・アナリスト向け』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2024年度の広告費が3兆6,517億円（前年比+9.6％）』『総広告費の47.6％を占める』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
