# ＧＭＯインターネット（4784） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20250210568913
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2024年12月期の実績が、2024年8月8日に公表した通期予想から、売上高は下振れ、営業利益と経常利益は上振れ、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となる下振れになりました。

## 会社が挙げた理由

事業別の売上比率が変動し、利益率の高い事業は好調だった一方、利益率が低く売上寄与の大きい事業は想定を下回りました。また、投資有価証券評価損の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れしました。吸収分割に伴う一時費用は、修正業績予想どおりに進捗しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":12997,"change":-2002,"change_rate":-15.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":139,"change":39,"change_rate":28.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":151,"change":51,"change_rate":34.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":-4,"change":-59,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.41,"revised_forecast":-0.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月８日
- 前期実績: 連結売上高 14,904百万円、連結営業利益 △25百万円、連結経常利益 180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 40百万円、１株当たり連結当期純利益 2.50円
- 修正の理由: 連結内における事業別の売上比率の変動により、利益率の高い事業が好調に推移した一方、相対的に利益率が低く売上寄与の大きい事業が当初の想定を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券評価損の計上などの影響を受けた。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損の計上（具体的な金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年８月８日に発表した2024年12月期の通期業績予想と実績値に差異が発生しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の業績予想数値と実績値の差異（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△2,002」、営業利益は「39」、経常利益は「51」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△59」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△15.4％」、営業利益は「28.5％」、経常利益は「34.2％」、当期純利益は「△59」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「△15.4％」に対し、営業利益は「28.5％」、経常利益は「34.2％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「前年連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「34.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「△15.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は実績値「△4」、前年連結実績は「40」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損の計上などの影響により下方差異」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「連結内における事業別の売上比率の変動により」「利益率の高い事業が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インターネットインフラ事業（ドメイン事業、クラウド・ホスティング事業、アクセス事業）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「事業別の売上比率の変動」および「投資有価証券評価損の計上など」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「吸収分割」「事業別の売上比率の変動」および「投資有価証券評価損の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益率の高い事業が好調」「当初の想定を下回る」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「事業別の売上比率の変動」、当期純利益について「投資有価証券評価損の計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「GMO-IG（株）のインターネットインフラ事業を当社が承継」および「一時費用の発生については…修正業績予想の通り進捗」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「吸収分割契約を締結」「2025年１月１日を効力発生日として」「事業を当社が承継」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月12日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年８月８日に発表した修正業績予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」および「差異が発生しました」」）
