# ＧＭＯインターネット（4784） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20250210568911
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2024年12月期の個別実績について、売上高は前期比34.5％減少し、営業利益・経常利益・当期純利益は黒字から赤字に転じた。GMOインターネットグループの事業承継に伴う一時費用が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

GMOインターネットグループ株式会社からインターネットインフラ事業を承継する吸収分割に伴い、デューディリジェンス・企業価値算定費用、臨時株主総会費用、体制整備に係る一時費用が発生したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-234,"change_rate":-34.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-506,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-688,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-576,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高915百万円、営業利益106百万円、経常利益283百万円、当期純利益304百万円、１株当たり当期純利益18.86円 銭
- 修正の理由: 吸収分割の実施に伴うデューディリジェンス及び企業価値算定費用、臨時株主総会費用、その他体制の整備に係る一時費用の発生により、営業利益以降の各段階利益に前期実績との差異が発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年12月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は915百万円から680百万円、営業利益は106百万円から△399百万円、経常利益は283百万円から△405百万円、当期純利益は304百万円から△272百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △34.5%」、営業利益「△399」、経常利益「△405」、当期純利益「△272」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「△34.5%」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「△34.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益106百万円、経常利益283百万円、当期純利益304百万円。当期実績はそれぞれ△399百万円、△405百万円、△272百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「本吸収分割の実施に伴う、デューディリジェンス及び企業価値算定費用や臨時株主総会費用、その他体制の整備に係る一時費用の発生により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GMO-IG（株）のインターネットインフラ事業（ドメイン事業、クラウド・ホスティング事業、アクセス事業）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「デューディリジェンス及び企業価値算定費用や臨時株主総会費用、その他体制の整備に係る一時費用」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025年1月1日を効力発生日として、GMO-IG（株）と吸収分割契約を締結し」「本吸収分割の実施に伴う」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年1月1日を効力発生日として」および「一時費用の発生により」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「その他体制の整備に係る一時費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一時費用の発生により、営業利益以降の各段階利益について、前期実績と比較して差異が発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「インターネットインフラ事業（ドメイン事業、クラウド・ホスティング事業、アクセス事業）を当社が承継」および「本吸収分割の実施に伴う…一時費用の発生」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「吸収分割契約を締結し」「2025年1月1日を効力発生日として」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月12日」および対象「2024年12月期通期」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績」および「一時費用の発生により…差異が発生いたしました」」）
