# ＧＭＯインターネット（4784） 2024年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20241105511899
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

取扱高と売上高は前年同期を下回った一方、自社商材の好調で粗利率が改善し、採用費や販促費などのコスト削減によって利益は回復した。第3四半期単独では営業利益・経常利益が黒字化した。

## 会社が挙げた理由

一部業種の広告予算縮小などで取扱高が減少したが、自社商材の好調で粗利率が改善した。また、採用活動・販促費・業務委託費を圧縮し、AI活用で業務を効率化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9621,"unit":"百万円","yoy_pct":82.9}
- 営業利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":19.3,"unit":"%","yoy_change_pt":1.9}
- 営業利益率: {"value":-0.2,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: {"value":4413,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.5}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":7238,"unit":"百万円","yoy_pct":86.2},"売上高":{"value":3084,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1},"売上総利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4},"販管費":{"value":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":90.7},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":36700,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":55,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":61.7,"売上高":64.1,"営業利益":-38.2,"経常利益":-20.4,"純利益":-87.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インターネット広告事業":{"取扱高":"6,809百万円","営業利益":"275百万円"},"インターネットメディア事業":{"取扱高":"429百万円","営業利益":"27百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数は減少と記載されているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: GMO-IGとの協議の上、当社での株式買取および消却などを検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 再編後の流通株式比率、来期以降の事業計画、既存事業の継続、減資理由、複数代表取締役の役割分担
- 新しい施策: GMO-IGインフラ事業の承継による再編、2025年1月1日以降の新役員体制、GMO GPUクラウドを2024年11月下旬から提供予定、AI活用による業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「取扱高36,700百万円に対し進捗率61.7%、売上高15,000百万円に対し64.1%、営業利益100百万円に対し-38.2%など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年第3四半期業績」の表に「2024年7-9月」の取扱高、売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「大きく成長し過去最高益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「第3四半期累計での再編コストとしては251百万円」「Q3再編費用38百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率向上・販管費削減により、前年より回復」「コストの削減により損益分岐点を下げ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年第3四半期業績（セグメントの状況）」に両セグメントの「取扱高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・付随費用、地代家賃、販促・広告宣伝費、業務委託費などの費用項目、およびQ2再編費用213百万円、Q3再編費用38百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部業種の広告予算縮小等による取扱高減少が継続」「広告予算減などのマイナスを新規案件で補い切れず」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も継続して回復を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GMO GPUクラウド 予定どおり11月下旬より提供予定」「GMO-IGインフラ事業の承継による再編」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「取扱高22,645百万円、GMO SSP粗利YoY+90.7%、SEOツール登録者YoY+163%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱高は前年同期比81.1%、GMO SSP粗利はYoY+90.7%、SEOツール登録者はYoY+163%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当原資を確保することを目的としています」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当社での買取および消却などの改善策の実施を検討します」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフやエグゼクティブサマリーを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として「GMOアドパートナーズの事業領域と主なサービス」「役員体制」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「提供予定」「変更予定」と記載される一方、「今後も継続して回復を図る」としている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料構成は「エグゼクティブサマリ」「決算概要」「参考資料」で、業績説明が中心。」）
