# ＧＭＯインターネット（4784） 2024年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20240807564956
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上高が前年同期比19.7％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。会社は通期業績予想を下方修正し、報告セグメントの区分も変更した。

## 会社が挙げた理由

一部業種でコロナ禍の「巣ごもり」需要が落ち着き、広告需要の縮小が想定を超えて顕著となったため取扱高が減少した。加えて、企業再編に関する費用213百万円を計上し、販管費が一時的に大きく増加した。一方、生成AIなどによる業務効率化や自社商材の拡販、営業体制の効率化も進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":6537,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 営業利益: {"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-85,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △5.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"49.0%","前期末":"47.7%"}
- 総資産: {"value":10402,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5161,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":176231,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":770545,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24360,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5107499,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5},"純利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":15000,"営業利益":100,"経常利益":100,"純利益":55},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1.3,"revised_forecast":6.9,"change":5.6,"change_rate":430.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":79771,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（減損損失なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":3326,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":1,"社名":"GMOアドマーケティング株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け／ライブ配信のみ"}
- 期末発行済株式数: 16757200
- 期末自己株式数: 635867
- 業績の増減要因: 一部業種で広告需要の縮小が想定を超えて顕著となり取扱高が減少した。企業再編に関する費用213百万円により販管費が増加した一方、生成AIなどによる業務効率化、自社商材の拡販、営業体制の効率化を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2024年12月期中間期の売上高は6,537百万円、通期予想は15,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業損失は120百万円、通期の営業利益予想は100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比19.7％減。営業利益78百万円、経常利益208百万円、親会社株主に帰属する中間純利益106百万円から、当中間期はそれぞれ営業損失120百万円、経常損失102百万円、親会社株主に帰属する中間純損失85百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は8,145百万円から6,537百万円、営業利益は78百万円から営業損失120百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失120百万円、経常損失102百万円、親会社株主に帰属する中間純損失85百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期は「営業損失は120百万円」、通期予想は「営業利益100百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金は1.30円、2024年12月期予想は6.90円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金が記載されているが、配当性向やDOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益」3,326千円、「特別損失」の記載なし。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネット広告事業の営業利益は前年同期比41.8％増、インターネットメディア事業は同87.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高8,145百万円・営業利益78百万円、当期の売上高6,537百万円・営業損失120百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末49.0％、前期末47.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期176,231千円、前年同期△365,070千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部業種で広告需要の縮小が当社の想定を超えて顕著になり、取扱高が前年同期比で減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「企業再編に関する費用として213百万円を計上」。また、セグメント別売上高・営業利益と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「巣ごもり需要の落ち着き」「一部業種で広告需要の縮小」「検索エンジンにおけるアルゴリズムアップデートの影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」、売上高6,537百万円、営業損失120百万円、通期売上高予想15,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「広告業界全体においては、新規参入企業の増加に加えて、大手企業の資本力を活用した事業展開を背景に、引き続き競争の激化が見込まれます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み換えた数値で比較分析しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社：GMOアドマーケティング株式会社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け／ライブ配信のみ）」」）
