# ＧＭＯインターネット（4784） 2024年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20240806564184
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

インターネットインフラ事業をGMOインターネットグループから承継する再編を説明し、再編関連費用の発生を理由に2024年12月期の営業利益以下の通期予想を引き下げた。売上高予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

再編関係費用として、第2四半期に計上した2.1億円に加え、臨時株主総会費用やプライム上場に向けた体制強化費用などの発生が見込まれるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6537,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3}
- 営業利益: {"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 売上総利益率は前年同期比で改善したとの説明があるが、率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3045,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":7183,"unit":"百万円","yoy_pct":78.6},"売上高":{"value":3083,"unit":"百万円","yoy_pct":79.5},"売上原価":{"value":1683,"unit":"百万円","yoy_pct":73.8},"売上総利益":{"value":1401,"unit":"百万円","yoy_pct":87.7},"販管費":{"value":1591,"unit":"百万円","yoy_pct":98},"営業利益":{"value":-191,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-175,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":55,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 再編費用を除く営業利益は計画通り
- セグメント別実績: インターネット広告事業はGMO SSPの利益増加により利益面で大きく回復。インターネットメディア事業はmichill byGMOのアクセス数減少の影響で前年同期比マイナス。セグメント別の通期累計売上・利益の数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: 再編関係費用を織り込んでいるが、営業利益以下への影響額の内訳はnot_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 株式の市場売却や当社による買取・消却を検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: インターネットインフラ事業の吸収分割による承継、GMOアドパートナーズの社名変更と新株割当、生成AI向けGPUクラウドサービスを2024年12月に提供予定、NVIDIA H200 GPUの調達とNVIDIA Spectrum-X採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「再編費用を除くと計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（4-6月）」の取扱高、売上高、利益等の数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年 業績予想の修正について」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「再編のアドバイザリー費用2.1億円を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率向上とコスト抑制により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントの状況」に取扱高と営業利益のグラフを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年第2四半期業績（費用の内訳・推移）」および「採用活動の圧縮やAI活用による業務効率化」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「再編費用2.1億円を計上」「営業利益は…1-6月▲120百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「Q2計上済みの2.1億に加え、臨時株主総会費用やプライム上場に向けた体制強化費用など発生見通し」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期でも再編関係費用が発生見通し」「下期でさらなる回復を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AI向けのGPUクラウドサービスを国内最速提供（12月予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約ドメイン数435万件、契約件数49万件、ご契約回線224万回線、粗利構成比70%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「取扱高は減少」「GMO SSPの利益が増加」「粗利構成比70％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・単価などの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当原資を確保することを目的」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当社での買取および消却などの改善策の実施を検討します」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「再編について」「第2四半期決算概要」「参考資料」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年内提供予定」「発生見通し」「開示する予定」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「再編費用2.1億円を計上」「営業利益は…1-6月▲120百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「Q2計上済みの2.1億に加え、臨時株主総会費用やプライム上場に向けた体制強化費用など発生見通し」。」）
