# ＧＭＯインターネット（4784） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20240806564160
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2024年12月期通期の売上高予想は15,000百万円で据え置く一方、営業利益と経常利益を400百万円から100百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を220百万円から55百万円へ引き下げた。利益項目はいずれも前回予想比75.0％減となる。

## 会社が挙げた理由

GMOインターネットグループ株式会社との吸収分割に伴い、デューディリジェンスや企業価値算定などの一時費用が発生したことに加え、今後発生する臨時株主総会費用や体制整備に係る一時費用などを見込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":15000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":100,"change":-300,"change_rate":-75,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":100,"change":-300,"change_rate":-75,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":55,"change":-165,"change_rate":-75,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.65,"revised_forecast":3.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年12月期：連結売上高14,904百万円、連結営業利益△25百万円、連結経常利益180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40百万円、１株当たり連結当期純利益2.50円 銭
- 修正の理由: 本吸収分割に伴うデューディリジェンス及び企業価値算定などの一時費用の発生実績、今後発生する臨時株主総会費用及びその他体制の整備に係る一時費用などの見通し金額を加味したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期（2024年１月１日～2024年12月31日）の通期業績予想を以下のとおり修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「なお、本吸収分割に伴う来期の事業計画については、2025年2月の当社通期決算発表において開示を予定しております。」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結売上高は前回15,000百万円、今回15,000百万円。営業利益は400百万円から100百万円、経常利益は400百万円から100百万円、純利益は220百万円から55百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率がそれぞれ「△75.0％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結売上高の前回予想と今回修正予想はいずれも15,000百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」、EPSに「１株当たり連結当期純利益」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△75.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高は「前回発表予想(A) 15,000」「今回修正予想(B) 15,000」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は55百万円、前年連結実績は40百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結売上高は前回発表予想、今回修正予想ともに15,000百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「本吸収分割の実施に伴う、デューディリジェンス及び企業価値算定などの一時費用の発生実績」および「臨時株主総会費用、その他体制の整備に係る一時費用」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GMOインターネットグループ株式会社」「インターネットインフラ事業（ドメイン事業、クラウド・ホスティング事業、アクセス事業）」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「デューディリジェンス及び企業価値算定など」「臨時株主総会費用」「その他体制の整備に係る一時費用」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は、2025年1月1日を効力発生日として、GMO-IG（株）と吸収分割契約を締結」および「本吸収分割の実施に伴う…一時費用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年1月1日を効力発生日」「今後発生する臨時株主総会費用」などの時期・内容はあるが、費用額の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一時費用の発生実績」および「今後発生する…一時費用などの見通し金額」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益以降の各段階利益について、業績予想を修正いたしました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「GMO-IG（株）のインターネットインフラ事業…を当社が承継」し、「本吸収分割の実施に伴う…一時費用」を加味したと記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「吸収分割契約を締結」および「2025年1月1日を効力発生日として」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月8日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「通期業績予想を…修正」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」とする一方、「承継…することを予定しております」「今後発生する…費用などの見通し金額」と記載。」）
