# ＧＭＯインターネット（4784） 2024年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20240507582932
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、取扱高と売上高が前年同期を下回り、営業利益も前年同期比で36百万円減少した。一方、自社商材の拡販とコスト抑制により、粗利率は改善し、会社は計画どおりの進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

一部業種の広告予算縮小などで取扱高が減少したことが減収・営業減益の主因。一方、自社商材の拡販、組織統合によるコスト抑制、前年同期のスポット広告費との差分、AI活用による業務効率化により粗利率が改善し、販管費を285百万円圧縮した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3454,"unit":"百万円","yoy_pct":80.9}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1}
- 経常利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":54.5}
- 売上総利益率: {"率":"18.5%","前年同期比":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"0.9%","前年同期比":"前年1.0%から0.1ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1454,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,454百万円、営業利益70百万円、経常利益72百万円、当期純利益61百万円など、1-3月の四半期単独実績を記載
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":36700,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"22.4%","売上高":"23.0%","営業利益":"17.6%","経常利益":"18.1%","当期純利益":"28.2%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"インターネット広告事業":{"取扱高":{"value":7865,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":275,"unit":"百万円"}},"インターネットメディア事業":{"取扱高":{"value":359,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"目標年度":"2025年"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":6.9,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":50.5,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: GMO NIKKOとGMOアドマーケティングの組織統合、クリエイティブ制作・エンジニアリング等へのAI導入加速、AIを用いた新サービスの開発、InstagramやTikTokを活用したユーザーリーチ強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「24年通期計画 進捗率」として、取扱高22.4%、売上高23.0%、営業利益17.6%、経常利益18.1%、当期純利益28.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「前年対比では下回るも、計画通りの進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表見出しに「2023年 1-3月」「2024年 1-3月」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費は前年同期比285百万円圧縮」「前年110百万円のスポット広告費との差分」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部業種の広告予算縮小等により取扱高減少」「採用費・販促費を中心にコストの抑制を実施」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「インターネット広告事業」「インターネットメディア事業」それぞれに「取扱高推移」「営業利益推移」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用推移で2024Q1「1,691」、人件費・付随費用「981」を掲載。「採用活動や販促費・業務委託費を圧縮」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「取扱高8,224百万円、前年同期比79.1%。「一部業種の広告予算縮小等により取扱高減少」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高への貢献は第3四半期以降を予定」「第3四半期以降に徐々に本格的なシナジーを発揮」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年に営業利益8億円をめざす」、図に2024E「400」、2025E「800」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI活用を加速」「AIを用いた新サービス」「組織統合完了」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「取扱高推移」「自社企画サービス比率 粗利構成比67%」「MAU推移」「SNSフォロワー数推移」「2,800h/月効率化」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「取扱高は減少傾向」「MAU数は減少も」「AI活用による効率化は順調」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％を堅持」「2024年配当性向50.5%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「GMOアドパートナーズの事業領域と主なサービス」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q2完了見通し」「Q3以降に本格的なシナジーを発揮」「売上高への貢献は第3四半期以降を予定」。」）
