# ＧＭＯインターネット（4784） 2023年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20240206527102
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2023年12月期は、取扱高・売上高が前年を下回り、営業損失に転じた。2024年は子会社統合、AI活用、自社商材の強化で立て直し、営業利益4億円を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

巣ごもり需要の減退が想定を超え、一部業種の広告需要が縮小したほか、メディア・アドテク事業で広告単価の減少が続いた。費用を抑制したものの、取扱高の減少を補いきれなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":14903,"unit":"百万円","yoy_pct":89.6}
- 営業利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6355,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":8752,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":3297,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-11,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":56,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-6,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2024年":{"取扱高":{"value":36700,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"101.9%","売上高":"96.1%","営業利益":"-","経常利益":"128.6%","当期純利益":"51.9%"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ見込み通りに着地。取扱高はほぼ計画通り、経常利益は計画を上回り、売上高・当期純利益は予想を下回った。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年","営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"実績との対比":"2023年営業利益▲25百万円、2024年予想400百万円、2028年計画値1,500百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年":{"1株当たり年間配当":{"value":1.3,"unit":"円"}},"2024年予想":{"1株当たり年間配当":{"value":6.9,"unit":"円"}}}
- 配当性向: {"2023年":"50.0%","2024年予想":"50.0%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"日本のインターネット広告費の推移を掲載（具体的数値は図表上で提示）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: 子会社統合の効果：営業力と商品開発技術を組み合わせ、顧客ニーズを起点としたプロダクト開発を目指す。、アドテク事業の回復：従来のままの回復は見込まず、既存商材の強化と新規商材の開発を進める。、開示セグメント：2024年第1四半期以降の組み換え・変更を検討中で、決定後に開示する。
- 新しい施策: GMO NIKKOとGMOアドマーケティングの統合、自社商材の販売・開発強化、事業活動へのAI本格導入、AIクリエイティブ制作ツールなど新サービスの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「取扱高101.9%、売上高96.1%、経常利益128.6%、当期純利益51.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「経常利益は投資有価証券評価益等の計上により計画を上回った」「最終利益が減少」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期 2023年10-12月」として取扱高8,752百万円、営業利益▲11百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」を更新した旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想（修正後）」「一株あたり配当予想 2.4円→1.3円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「巣ごもり需要の減退」「広告単価の減少」「費用抑制」などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「繁忙期の広告需要が縮小」「巣ごもり需要の減退」「トップラインの減少を補えず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エージェンシー事業、メディア・アドテク事業の取扱高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価8,573百万円、販管費6,355百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「市場の想定が外れ、環境変化への対応に遅れ」「費用は厳格に抑制するも、トップラインの減少を補えず」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インターネット広告費は継続して増加するものと見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来年度以降の成長を加速させる事業年度」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の推移として2022年710、2023年▲25、2024年E400、2028年1,500（単位：百万円）」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月に実施したグループ内再編のPMI」「事業活動へのAI本格導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「取扱高 1-12月累計 366億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「取扱高 36,679百万円」「前年同期比95.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のインターネット広告費の推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％を堅持」「2024年配当予想6.9円、配当性向50.0%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「エグゼクティブサマリ」「2023年度の振り返り」「2024年度の見通しと通期業績予想」「参考資料」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続して増加するものと見込む」「V字回復を目指す」」）
