# ＧＭＯインターネット（4784） 通期業績予想と実績値の差異及び配当予想の修正（減配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20240205526016
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2023年12月期の実績が、2023年11月6日に公表した通期予想に対して、売上高と営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益で下振れた一方、経常利益は上振れました。期末配当予想は1株2.40円から1.30円へ減額されました。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の広告需要が会社の見込みに比べて伸び悩んだことなどにより、連結営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益に差異が生じたためです。配当予想は、通期業績を勘案して修正されています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15500,"revised_forecast":14903,"change":-596,"change_rate":-3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-25,"change":-35,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":180,"change":40,"change_rate":28.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":40,"change":-36,"change_rate":-47.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.78,"revised_forecast":2.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月６日
- 前期実績: 連結売上高 16,629百万円、連結営業利益 710百万円、連結経常利益 746百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 395百万円、１株当たり連結当期純利益 24.98円
- 修正の理由: 特に繁忙期である第4四半期の広告需要が当社の見込みに比して伸び悩んだことなどから、連結営業利益が減少し、連結営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益において、修正後の業績予想との差異が発生した。配当予想は通期業績を勘案して修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり2.40円から1.30円へ、年間合計を2.40円から1.30円へ減額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年11月６日に発表した2023年12月期の通期業績予想と実績値に差異が発生しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の業績予想数値と実績値の差異（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△3.8％」、経常利益の増減率「28.8％」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△47.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表見出しに「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「１株当たり連結当期純利益」と記載されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△47.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△3.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益「△25」、経常利益「180」、親会社株主に帰属する当期純利益「40」、前年連結実績はそれぞれ「710」「746」「395」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の区分は「前回発表予想(A)」「実績値(B)」「増減額(B－A)」となっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の要因として「特に繁忙期である第4四半期の広告需要が当社の見込みに比して伸び悩んだことなど」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「特に繁忙期である第４四半期の広告需要が当社の見込みに比して伸び悩んだことなど」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の事業領域であるインターネット広告市場」「特に繁忙期である第４四半期」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第４四半期の広告需要が当社の見込みに比して伸び悩んだことなどから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の要因の記載は「広告需要が当社の見込みに比して伸び悩んだことなど」とされ、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「広告主の事業性質により変動が激しくなっています」「第４四半期の広告需要が当社の見込みに比して伸び悩んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特に繁忙期である第４四半期」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「広告需要に関する動向に変化が生じており」「変動が激しくなっています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告需要が当社の見込みに比して伸び悩んだことなどから、連結営業利益が減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の要因として「新規顧客の開拓や業務効率化による改善」「第４四半期の広告需要が…伸び悩んだことなど」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新規顧客の開拓や業務効率化による改善を進めておりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新規顧客の開拓や業務効率化による改善を進めておりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年２月５日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年11月６日に発表した」「2023年11月６日に発表のとおり、通期業績予想を修正した上で」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績値の差異」であり、表には「前回発表予想(A)」「実績値(B)」が記載されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「前回発表予想」期末「2.40」、 「今回発表予想」期末「1.30」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が発生しましたので、お知らせいたします」「当社取締役会において…配当予想につきましても…修正いたします」」）
