# ＧＭＯインターネット（4784） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20231219505245
種別: 開示
開示日: 2023-12-19
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企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

GMOクリック証券の売買手数料キャッシュバックについて、5単元以上保有する株主の上限を3,000円に変更する一方、優待の対象に6か月以上の継続保有条件を追加する。1単元以上5単元未満の上限1,000円と、当社株式の買付手数料上限10,000円は変更しない。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元、当社グループの事業への理解促進、当社株式の投資対象としての魅力向上および中長期保有株主の増加を目的として優待を実施している。今回は、経営環境の変化や株主還元のあり方を総合的に検討した結果、制度を変更した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年12月19日
- 実施日: 2024年6月末日基準日の優待適用期間（2024年10月1日～2025年3月31日）より変更（予定）
- 対象期間: 2024年10月1日～2025年3月31日および毎年6月末日・12月末日基準の優待適用期間
- 金額: GMOクリック証券における当社株式買付手数料のキャッシュバック上限：10,000円（変更なし）；GMOクリック証券における売買手数料のキャッシュバック上限：1単元以上5単元未満は1,000円（変更なし）、5単元以上は3,000円
- 数量・規模: 1単元＝100株；1単元以上を6か月以上継続保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への利益還元、当社グループの事業への理解促進、当社株式の投資対象としての魅力向上、中長期的な保有株主の増加。経営環境の変化や株主還元のあり方を総合的に検討した結果。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年6月末日基準日から継続保有条件を適用し、優待適用期間は2024年10月1日から2025年3月31日まで。2024年6月末日基準日の優待適用には2023年12月末日基準日からの継続保有が必要。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「5単元以上」「3,000円」「１単元（100株）以上を６ヶ月以上継続保有していること」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正や財務影響額に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式を1単元以上保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月末日基準日の優待適用期間（2024年10月1日～翌年3月31日）」「3,000円」「６ヶ月以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「10,000円」「1,000円」「3,000円」「1単元（100株）」「６ヶ月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は株主優待制度について、以下の通り変更することを決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GMO クリック証券株式会社（以下、『GMO クリック証券』）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年６月末日基準日の優待適用期間…より変更」「１単元（100株）以上を６ヶ月以上継続保有」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「5単元以上…3,000円」「割当条件として、継続保有要件あり」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後についても継続する方針」「優待制度の変更を決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月19日」「2024年10月1日～翌年3月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決定いたしました」「変更いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は株主優待制度について…変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「基準日：毎年６月および12月末日」「今後についても継続する方針」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年６月末日基準日の優待適用期間…より変更」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更内容の表および「３．割当条件」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の投資対象としての魅力を高めることで、より多くの株主様に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」」）
