# ＧＭＯインターネット（4784） 2023年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20231102578838
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

第3四半期累計の取扱高・売上高が前年同期を下回り、営業利益は赤字となった。業績悪化を受け、通期予想を売上高175億円から155億円、営業利益7.85億円から0.1億円へ下方修正し、配当予想も1株13.6円から2.4円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

Q2以降の巣ごもり需要の減退と広告需要の減少により、エージェンシー事業が軟調に推移し、アドテク事業の不調も続いた。また、上期に発生したスポット費用、外注費、採用費などにより費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11606,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 純利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4871,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":8393,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":3460,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-91,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":36000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":15500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"1株あたり配当金":{"value":2.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エージェンシー事業":{"取扱高":{"value":23040,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"営業利益":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.6}},"メディア・アドテク事業":{"取扱高":{"value":6269,"unit":"百万円","yoy_pct":-14},"営業利益":{"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"純資産比率":{"value":48.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株あたり年間配当額":{"value":2.4,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 2024年1月の連結子会社2社の統合、一部自社サービスの統合によるリソース最適化、組織統合・AI活用による業務効率化と外注費削減、製販一体体制の構築、営業体制の見直しによる新規営業活動の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想修正」として修正前・修正後の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「Q3までの業績結果および今後の見通しを踏まえ、通期業績予想を下方修正」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結の四半期推移に2023年Q3の取扱高8,393百万円、売上高3,460百万円、営業利益▲91百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高175億円から155億円、営業利益7.8億円から0.1億円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「巣ごもり需要が減退」「スポット費用や外注費が影響」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Q2以降、広告需要の減少により軟調に推移」「巣ごもり需要が減退」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績 取扱高・営業利益」に両セグメントの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用計104%、販売促進費等168%、通信・サーバー費等95%などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「取扱高27,927百万円、売上高11,606百万円、営業利益▲13百万円。併せて「巣ごもり需要が減退」「スポット費用や外注費が影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、前提条件の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市況の不安定な状態は続いていると認識」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4・来期に向けた営業強化や収益力向上のための施策を実施」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文は事業領域、決算、セグメント実績、組織再編、Q&Aで構成されており、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月より連結子会社2社の統合」「組織統合・AI活用による業務効率化」「製販一体体制の構築」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「取扱高27,927百万円、自社企画サービス比率67%、SNSフォロワー数116万人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「連結取扱高は前年同期比95.9%、メディア・アドテク事業は86.0%。「自社企画サービス比率は前年と同程度」「SNSフォロワー数116万」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「アドテク商材の広告単価の減少が止まらず」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大に伴う外注費や採用費の増加」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株あたり配当金を13.6円から2.4円へ修正と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「純資産比率43.7%から48.4%」の記載はあるが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第3四半期決算説明資料」で、業績推移やセグメント別実績のグラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業領域」「当社の事業構成」の説明がある一方、決算サマリ以降は業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は回復していくと見込んでいます」「収益改善に取り組んでまいります」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業領域」「当社の事業構成」の説明がある一方、決算サマリ以降は業績説明が中心。」）
