# ＧＭＯインターネット（4784） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20231102578748
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2023年12月期の連結売上高を175億円から155億円へ、営業利益を7億8,500万円から1,000万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を4億3,000万円から7,700万円へ下方修正した。期末配当予想も1株13.60円から2.40円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスによる行動制限の緩和に伴って広告需要が変化し、巣ごもり需要で活況だった業種などで広告予算が想定以上に減少したため。売上増加に向けた販売促進施策やコスト削減では補えなかったとしている。今後は連結グループ内の組織再編により連携強化とコスト削減を図る。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":15500,"change":-2000,"change_rate":-11.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":785,"revised_forecast":10,"change":-775,"change_rate":-98.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":835,"revised_forecast":140,"change":-695,"change_rate":-83.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":77,"change":-353,"change_rate":-82.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.14,"revised_forecast":4.78,"change":"not_disclosed","change_rate":-82.1,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年12月期：連結売上高16,629百万円、連結営業利益710百万円、連結経常利益746百万円、親会社株主に帰属する当期純利益395百万円、1株当たり連結当期純利益24.98円
- 修正の理由: 広告需要の動向が変化し、巣ごもり需要で活況だった業種などで広告予算が減少したことによる利益へのマイナス影響が本年下半期以降、想定以上に大きくなり、販売促進施策やコスト削減では補えなかったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を13.60円から2.40円へ減額し、年間配当予想を13.60円から2.40円へ減額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）の通期業績予想」「通期業績予想を下方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」「当期の業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は17,500百万円から15,500百万円、営業利益は785百万円から10百万円、経常利益は835百万円から140百万円、当期純利益は430百万円から77百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率：△11.4％、△98.7％、△83.2％、△82.1％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△11.4％」、営業利益「△98.7％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の科目名「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△98.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△11.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回10百万円に対し前年実績710百万円、経常利益は140百万円に対し746百万円、当期純利益は77百万円に対し395百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高17,500百万円対15,500百万円、営業利益785百万円対10百万円など、すべて異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「広告需要に関する動向に変化が生じており」「広告予算の減少による利益のマイナスが本年下半期以降において想定以上に大きく」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の事業領域であるインターネット広告市場」「広告主の事業性質」「巣ごもり需要により活況であった業種」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「広告予算の減少による利益のマイナス」「売上増加にむけた販売促進施策・コスト削減などで補うことができず」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルスの影響による行動制限の緩和」「事業環境変動の影響」「広告予算の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本年下半期以降において想定以上に大きく」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「広告予算の減少による利益のマイナスが本年下半期以降において想定以上に大きく」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告需要に関する動向に変化」「広告予算の減少」「販売促進施策・コスト削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結グループ内の組織再編を実施する予定」「組織間の連携強化・コストの削減を図る」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「連結グループ内の組織再編を実施する予定です」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月６日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「期初の予想から乖離が生じております」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期の通期業績予想を下方修正することを決議」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回発表予想「期末13.60、合計13.60」、今回発表予想「期末2.40、合計2.40」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想」「組織再編を実施する予定です」「連結業績の回復を目指してまいります」」）
