# ＧＭＯインターネット（4784） 2023年12月期第２四半期決算に関するＱ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20230823545782
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-24
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2023年12月期上期は、取扱高が前年を上回った一方、売上高と利益は前年同期および計画を下回った。会社は通期業績予想を据え置き、新規顧客の獲得、費用抑制、AI活用による生産性向上で下期の挽回を目指している。

## 会社が挙げた理由

巣ごもり需要の落ち込みや一部顧客の広告予算が想定を下回ったことで取扱高が伸び悩み、加えて第1四半期の一時的な広告配信費用、外注費、採用関連費用などが増加したため。メディア・アドテク事業では広告単価の低下やSEO施策によるページビュー減少も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8145,"unit":"百万円","yoy_pct":"97.1%"}
- 営業利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":"15.0%"}
- 経常利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":"38.2%"}
- 純利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":"36.3%"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3363,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年12月期第2四半期単独で、取扱高9,094百万円、売上高3,876百万円、連結営業利益は▲28百万円と図示されている。
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":40500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":785,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":835,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":430,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"48.2%","売上高":"46.5%","営業利益":"10.0%","経常利益":"25.0%","純利益":"24.8%"}
- 計画に対する自己評価: 取扱高は前年を超え、進捗は計画通り。売上高は計画通りの進捗。利益面ではスポット費用や事業関連費用が増加し、利益が減少。
- セグメント別実績: {"エージェンシー事業":{"取扱高":{"value":16180,"unit":"百万円","yoy_pct":"105.2%"},"営業利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":"42.6%"}},"メディア・アドテク事業":{"取扱高":{"value":4428,"unit":"百万円","yoy_pct":"90.9%"},"営業利益":{"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":"71.1%"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。採用は上期で完了と記載。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"純資産比率":{"実績":"46.7%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":13.6,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50%を目安。2023年予想は50.1%と図示。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 新規顧客・案件の獲得と既存顧客との取引拡大、ChatGPTなど生成AIの社内業務・自社サービスへの活用、AIによる広告制作、広告テキスト生成、SEOキーワード提案、ブランドセーフティ判定の機能向上、アドテク商材の機能開発と新規メディアの獲得、費用の見直し・削減・最適化とRPA活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「取扱高 48.2%」「売上高 46.5%」「営業利益 10.0%」「経常利益 25.0%」「四半期純利益 24.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画対比・前年対比ともにマイナス」「取扱高および売上高以外に関しては、進捗が遅れております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「取扱高・売上高 四半期推移」「営業利益四半期推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「取扱高の落ち込みと費用の増加が重なったことが要因です」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取扱高の落ち込みと費用の増加が重なったことが要因」「巣ごもり的な需要が大きく落ち込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績 取扱高・営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用計 109%」「販売促進費等 238%」「業務委託費等 117%」「人件費等 101%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益78百万円、取扱高19,533百万円、費用計109%。「アドテク商材の広告単価が減少傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規顧客・案件の獲得、既存顧客との取引拡大」「費用については抑制し、大きく増やさない方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPTなどAI活用」「広告的テキスト生成ツールの開発」「新規メディアの獲得施策」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「取扱高」「自社企画サービス比率67%」「SNSのフォロワー数116万」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期では取扱高は前年を上回る」「SNSのフォロワー数は順調に増加」「広告単価が減少傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取扱高」「アドテク商材の広告単価が減少傾向」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期の配当予想は13.6円」「配当性向50％を目安」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023年12月期第2四半期決算に関するQ&A」「お問い合わせについて、その内容と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の事業構成と主な自社企画サービス」に続き、決算サマリ・セグメント業績・通期予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想は据置きですが、キャッチアップできるとお考えでしょうか」など、質問に回答している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の回復を見込む」「利益の向上が見込めると考えています」「大いに貢献してくれるものと期待しています」」）
