# ＧＭＯインターネット（4784） 2023年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20230803533972
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-04
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企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

上期は取扱高が前年同期を上回った一方、売上高と利益は減少した。広告配信費用や外注費などの一時的な費用増加が利益を押し下げたが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

Q1に発生した一時的な広告配信費用や外注費の増加、事業拡大に伴う業務委託費・採用費の増加が利益を押し下げた。メディア・アドテク事業では広告単価の低下やSEO施策の不安定さによるPV・広告配信量の減少も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8145,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":-85}
- 経常利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.8}
- 純利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は3,442百万円、前年同期比96.0%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3363,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":9094,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":3876,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-28,"unit":"百万円"},"エージェンシー事業取扱高":{"value":7362,"unit":"百万円"},"エージェンシー事業営業利益":{"value":93,"unit":"百万円"},"メディア・アドテク事業取扱高":{"value":2051,"unit":"百万円"},"メディア・アドテク事業営業利益":{"value":84,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":40500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":785,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":835,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":430,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"48.2%","売上高":"46.5%","営業利益":"10.0%","経常利益":"25.0%","四半期純利益":"24.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は前年同期比で若干下回るが計画通りの進捗。取扱高は前年を超え、進捗は計画通り。
- セグメント別実績: {"エージェンシー事業":{"取扱高":{"value":16180,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.4}},"メディア・アドテク事業":{"取扱高":{"value":4428,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"営業利益":{"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（費用項目別の前年同期比は記載）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（人財採用が進み、採用は上期で完了との記載のみ）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年営業利益":{"value":10,"unit":"億円"},"2028年営業利益":{"value":15,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":13.6,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%（目安）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告市場の平均成長率":"+15%（2016年〜2021年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ChatGPTなどAIを活用した業務効率化・コスト圧縮、RPA活用による生産性向上、AIコンシェルジュ、LINE公式アカウントのメッセージ自動生成機能、広告テキスト生成ツールの開発、ブランドセーフティ判定やSEO対策キーワード提案へのAI活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」取扱高48.2%、売上高46.5%、営業利益10.0%、経常利益25.0%、四半期純利益24.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は前年同期比で若干下回るが計画通りの進捗」「取扱高は前年を超え、進捗は計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年2Qの取扱高9,094百万円、売上高3,876百万円、営業利益△28百万円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一時費用の増加を中心として、全体で8.9％増」「販売促進費238%、業務委託費等117%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一時的な広告配信費用や外注費が増加し、利益は減少」「アドテク商材の広告単価が減少傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エージェンシー事業、メディア・アドテク事業について取扱高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売促進費等238%」「業務委託費等117%」「人件費等101%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高8,145百万円、営業利益78百万円。販売管理費3,363百万円、販売促進費等238%、業務委託費等117%。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は収益性を向上させる」「新規顧客・案件の獲得、既存顧客との取引拡大」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年 営業利益10億円」「2028年 営業利益15億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIコンシェルジュ」「メッセージ自動生成機能」「広告的テキスト生成ツールの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「取扱高19,533百万円、自社企画サービス比率67%、SNSフォロワー数116万、業務の10%効率化目標」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「取扱高は前年を上回る」「SNSのフォロワー数は順調に増加」「粗利全体が前年同期より減少」「自社企画サービス比率は前年と同程度」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本の広告費とインターネット広告費のグラフ、「16年～21年の平均成長率+15％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％を目安として、株主の皆様に安定的な配当を実施」「当期の配当予想は13.6円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第2四半期決算説明資料」、決算サマリ・グラフ・施策ページで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1．事業領域」の後に「第2四半期決算実績」「セグメント別実績」「通期業績予想」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の回復を見込む」「利益向上を図る」「前期比増収増益を目指す」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比97.1%、営業利益前年同期比15.0%。「一時的な広告配信費用や外注費が増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は収益性を向上させる」「費用については抑制し、大きく増やさない方針」」）
