# ＧＭＯインターネット（4784） 2023年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20230508559387
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

第1四半期は広告需要の拡大で取扱高・売上高が増えた一方、広告運用費、人件費、一時的な費用の増加により営業利益と純利益は減少した。エージェンシー事業は伸長したが、メディア・アドテク事業は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

広告需要の拡大と自社アフィリエイトサービスの伸長により売上が増加した一方、売上拡大に伴う広告運用費、人員数増加による人件費、当初見込んでいなかった一時的な費用の発生が利益を押し下げた。ファンド収益により営業外収益も計上された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4269,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.9}
- 経常利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9}
- 純利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2}
- 売上総利益率: {"value":43.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"value":2.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.1}
- 販管費: {"value":1739,"unit":"百万円","売上高販管費率":40.8}
- 当四半期3か月の実績: 2023年12月期第1四半期単独の取扱高10,399百万円、売上高4,269百万円、営業利益106百万円、経常利益203百万円、四半期純利益113百万円
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":40500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":785,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":835,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.5,"unit":"%"},"年間配当":{"value":13.6,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エージェンシー事業":{"売上高":"前年同期比119%","営業利益":160,"unit":"百万円"},"メディア・アドテク事業":{"営業利益":-54,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期を下回る"}}
- 増減要因の内訳: 広告需要の拡大、自社アフィリエイトサービスの伸長、広告運用費の増加、人件費の増加、一時的な費用の発生、ファンド収益
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: アドテク商材の広告単価の低下について記載があるが、数量との組み合わせた数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 東京・大阪・宮崎・沖縄・ホーチミンの拠点を記載。期末拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人員数増加、人財採用強化への言及はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年営業利益":{"value":10,"unit":"億円"},"2028年営業利益":{"value":15,"unit":"億円"},"2028年目標":{"内容":"2022年対比で営業利益2倍以上","増加率":"+111%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":13.6,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の広告費およびインターネット広告費の市場推移を掲載。2016年〜2021年の平均成長率は+15%。当社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIコンシェルジュによるユーザー質問へのリアルタイム応答、LINE公式アカウントツールのメッセージ自動生成機能、ChatGPT活用による広告制作時間の月135時間から月30時間への削減、TikTokを中心としたショート動画コンテンツの強化、AI・RPA活用による生産性向上

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年 Q1」「2023年 Q1」の売上高・営業利益などを比較している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「取扱高・売上高・営業利益とも過去最高の通期業績予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告需要の拡大を捉え増収」「一時的な費用は増加するも、事業は拡大基調」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告需要の拡大を捉え増収」「広告需要の増加と自社アフィリエイトサービスが順調に伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別取扱高・売上高推移」と「セグメント別営業利益推移グラフ」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「2,230」「2,422」、販売費及び一般管理費「1,452」「1,739」。また「広告運用費や人件費が増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は303百万円から106百万円、販管費は1,452百万円から1,739百万円。「一時的な費用が発生し、利益に影響」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年 営業利益10億円（+40％/22年対比）」「2028年 営業利益15億円（+111％/22年対比）」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ユーザーの質問にリアルタイムで応答するAIコンシェルジュ」「広告制作にかかる時間を月135時間から30時間に削減」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自社企画サービス粗利、自社アフィリエイトサービス粗利、アドテク商材粗利、michill byGMO粗利、SNS総フォロワー数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自社企画サービスのみだと前年同期比114%」「SNSの総フォロワー数は115万超え」「アドテク商材の広告単価の低下」「粗利は前年同期の水準には届かない」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員数増加で人件費が増加」「人財採用と開発投資を強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の広告費の総額とそのうちインターネット広告費が占める費用」、および「16年～21年の平均成長率+15％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％を目安として、株主の皆様に安定的な配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標として営業利益額は示されているが、該当する財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「来期以降の成長も見据えた人財採用と開発投資を強化」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、決算概要、事業概況、通期業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第1四半期 決算実績」、続いて「通期業績予想」「中期経営の取り組みについて」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年業績予想」「７期連続増配を計画」「資料作成時点の当社の判断」。」）
