# ＧＭＯインターネット（4784） 執行役員制度の導入および取締役の人事に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20230220514654
種別: 役員の異動
開示日: 2023-02-20
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

執行役員制度を2023年3月23日に導入し、監査等委員を除く取締役10名のうち6名を取締役として重任、4名を取締役から執行役員へ移行する予定です。社長は橋口誠氏が代表取締役・社長執行役員として続投します。

## 会社が挙げた理由

市場環境の変化や競争激化に対応し、業務執行の機動性を確保しながら実効性・客観性のある監督体制を構築するため。経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の分離を進め、コーポレートガバナンスを強化することを目的としている。

## 開示の要点

- 決議日: 2023年2月20日
- 就任予定日: 2023年3月23日（2022年12月期定時株主総会開催予定日）。取締役の重任は株主総会における取締役選任議案の可決を条件とする。取締役の役職は同株主総会後の取締役会で正式決議予定。
- 退任日: 2023年3月23日（同定時株主総会終結の時。監査等委員を除く現任取締役10名は任期満了）
- 新任者の氏名: 橋口 誠、熊谷 正寿、堀内 敏明、菅谷 俊彦、安田 昌史、有澤 克己、佐久間 勇、伊藤 幹高、渡部 謙太郎、徳永 伸一郎
- 新任者の新役職: 橋口 誠：代表取締役 社長執行役員、熊谷 正寿：現行どおり、堀内 敏明：取締役 副社長執行役員、菅谷 俊彦：取締役 専務執行役員、安田 昌史：現行どおり、有澤 克己：現行どおり、佐久間 勇：常務執行役員、伊藤 幹高：執行役員、渡部 謙太郎：執行役員、徳永 伸一郎：執行役員
- 新任者の前職: 橋口 誠：代表取締役社長、熊谷 正寿：取締役会長、堀内 敏明：取締役副社長、菅谷 俊彦：専務取締役、安田 昌史：取締役、有澤 克己：取締役、佐久間 勇：常務取締役、伊藤 幹高：取締役、渡部 謙太郎：取締役、徳永 伸一郎：取締役
- 新任者の生年月日: not_disclosed
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 佐久間 勇、伊藤 幹高、渡部 謙太郎、徳永 伸一郎
- 退任者の旧役職: 佐久間 勇：常務取締役、伊藤 幹高：取締役、渡部 謙太郎：取締役、徳永 伸一郎：取締役
- 退任者の新役職: 佐久間 勇：常務執行役員、伊藤 幹高：執行役員、渡部 謙太郎：執行役員、徳永 伸一郎：執行役員
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 取締役会には残らないが、執行役員として引き続き当社の経営に参画する。
- 異動の理由: 市場環境の変化や競争激化に対応し、業務執行の機動性を確保しながら、実効性・客観性のある監督体制を構築するため。
- 選任の理由: 過去の実績や知見、専門性等を踏まえ、定性的・定量的な目標に基づく多面的な評価、監督および業務執行の状況についてのヒアリング、指名・報酬委員会の意見を踏まえて検討した結果、いずれも重任が妥当と認められたため。
- 異動後の取締役の人数: 6名（監査等委員を除く）。社外取締役の人数はnot_disclosed。
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: 執行役員制度を導入。取締役会が執行役員を選解任する委任型執行役員制度とし、取締役は執行役員を兼務できる。
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 2023年3月23日開催予定の2022年12月期定時株主総会における取締役選任議案の可決を条件とする。

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「代表取締役社長(CEO)の選解任についてはことさら重要なものであると認識」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「橋口 誠　代表取締役 社長執行役員　代表取締役社長」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 役員体制の全面（原文: 「監査等委員を除く現任取締役10名のうち、６名について、重任が承認されることを条件として下表の体制とする予定」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 取締役が減員（原文: 「現任取締役10名のうち、６名について、重任」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: あり（原文: 「執行役員制度を導入することといたしました」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「2023年２月20日／導入予定日 2023年３月23日」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2023年３月23日開催予定の2022年12月期定時株主総会」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「同定時株主総会終結の時をもって、任期満了となります」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「取締役の選任議案が可決されることを条件とし」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「業務執行の機動性を確保しながら、実効性・客観性のある監督体制を構築することを目的」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「重任の付議を行わない４名につきましては、執行役員として、引き続き当社の経営に参画」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「市場環境の変化や競合企業との競争が激しさをます経営環境」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「これまで以上に当社業績のけん引役となり、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現することを期待」）
- 後任はどう扱われているか。: 退任者なし（原文: 「執行役員として、引き続き当社の経営に参画」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「執行役員となる取締役」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 顧問として残留（原文: 「佐久間 勇：常務執行役員、伊藤 幹高：執行役員、渡部 謙太郎：執行役員、徳永 伸一郎：執行役員」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「女性、外国籍、多様性に関する記載なし」）
