# ＧＭＯインターネット（4784） 2022年12月期第３四半期決算に関するＱ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20221124570247
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-24
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

第3四半期の取扱高と営業利益が前年同期を大きく上回った一方、来期成長に向けた人財・システム投資を予定しているため、通期業績予想は据え置かれた。また、NFTを活用したマーケティング支援を今後積極展開する方針が示された。

## 会社が挙げた理由

既存顧客との関係維持と新規顧客へのアプローチ、巣ごもりによるメディア領域のユーザー獲得、広告需要の回復、利益率の高い自社メディアおよび自社アフィリエイトサービスの伸長が業績の主な理由。通期予想を据え置いた理由は、第4四半期に来期成長に向けた人財・システム面の戦略投資を実施する予定であるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":190.1,"unit":"前年同期比増加率（%）","yoy_pct":190.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益以下は修正後の業績予想を上回っているが、通期業績予想は据え置き
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替相場の変動および電気料金高騰について、現時点では大きな影響はないとの見通し。数値前提は未開示
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 取扱高・営業利益の増加要因と今後の持続性、通期業績予想を据え置いた理由、NFTプロデュース byGMOのサービス内容と今後の展開、為替変動・電気料金高騰の影響
- 新しい施策: 来期成長に向けた人財・システム面の戦略投資、NFTプロデュース byGMOによるNFT活用プロモーション支援、メタバース空間でのマーケティング支援の積極展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上に関する進捗は好調となっており、通期予想を据え置きとしている背景は上記の投資によるものです。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益以下は修正後の業績予想を上回っています。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文では取扱高と営業利益の前年同期比、および通期予想の据え置き理由が説明されているが、3か月単独の実績数値は示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想は据え置きとさせていただいております。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「既存のお客様としっかりとつながり、新しいお客様へもアプローチを続けてきました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「広告需要が回復したお客様からの発注が増えています。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価または販管費の内訳・増加要因の数値記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「取扱高は前年同期比113%、営業利益は前年同期比190.1%と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「現時点では大きな影響はありません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する数値記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「Q4に関しては来期の成長に向け、人財やシステム面を中心とした戦略投資を実施する予定です。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「今後はこのNFTプロデュースなどを中心としたメタバース空間でのマーケティング支援についても積極的に展開していく予定です。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「取扱高が前年同期+113％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高が前年同期+113％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財やシステム面を中心とした戦略投資を実施する予定」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人財やシステム面を中心とした戦略投資を実施する予定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2022年12月期第3四半期決算に関するQ&A」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「当社の2022年12月期第3四半期決算に関して、これまで株主および投資家の方々からいただいたお問い合わせについて、その内容と回答について、以下の通りお知らせいたします。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「この状況は続くと考えております。／戦略投資を実施する予定であるため／大きな影響を与える見込みはありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「取扱高が前年同期+113％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高が前年同期+113％」）
