# ＧＭＯインターネット（4784） 2022年12月期第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20221107557622
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2022年1〜9月は広告需要の回復を取り込み、取扱高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。来期に向けた戦略投資を行う一方、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍からの広告需要の回復を取り込み、エージェンシー事業を中心に取扱高が拡大したため。自社アフィリエイトサービスやmichill byGMOも好調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12626,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":190.1}
- 経常利益: {"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":171.3}
- 純利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":147.8}
- 売上総利益率: {"率":42.9,"前年同期比の増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"率":5.8,"前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":4692,"unit":"百万円","売上高販管費率":37.2}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":9947,"unit":"百万円","yoy_pct":128.4},"売上高":{"value":4239,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":3142.7},"経常利益":{"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":704.1},"純利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":602.6}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":635,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":385,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":83.2,"売上高":84.2,"営業利益":121.4,"経常利益":119.8,"最終利益":107.9}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"エージェンシー事業":{"粗利":{"value":1444,"unit":"百万円","yoy_pct":134.8},"営業利益":{"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":348.3}},"メディア・アドテク事業":{"粗利":{"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":118.6},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":84}}}
- 増減要因の内訳: コロナ禍からの広告需要の回復、エージェンシー事業の取扱高拡大、自社アフィリエイトサービスの好調、michill byGMOの好調、来期に向けた戦略投資
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"2020年実績":620,"2021年実績":613},"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メタバース・NFT領域のサービスリリース、名古屋グランパスとのNFTサポートパートナー契約、宝島社とのコラボによる『michill byGMO Book』発刊、michill byGMOの強化に向けた投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「取扱高83.2%、売上高84.2%、営業利益121.4%、経常利益119.8%、最終利益107.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『コロナ禍からの広告需要回復を取り込み順調に進捗』『通期業績予想は据え置き』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期Q3として、取扱高9,947百万円、営業利益205百万円、経常利益215百万円、四半期純利益121百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想は据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『広告需要の回復を取り込み好調』『自社アフィリエイトサービス好調』『michill byGMOけん引』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『コロナ禍からの広告需要の回復を取り込み』『エージェンシー事業中心に取扱高拡大』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価7,205百万円、販売費及び一般管理費4,692百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「メディア・アドテク事業営業利益は前年同期比84.0%、『michill byGMOの強化に向けた投資を実施』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期業績予想は据え置き』『順調に進捗』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『10月に新領域に向けたサービスリリース』『名古屋グランパスとNFTサポートパートナー契約を締結』『michill byGMO Book発刊』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取扱高、自社企画サービス比率65%、MAU520万、PV2,006万、各商材の前年同期比指数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高前年同期比113.0%、エージェンシー粗利134.8%、アフィリエイト広告粗利181%、michill byGMO粗利347%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末従業員数620人（2020年）、613人（2021年）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE5.1%、6.3%、自己資本比率44.7%、44.1%の実績記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『来期の事業成長に向けた戦略投資を実施』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2022年12月期第3四半期決算補足資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「構成は『決算概要』『事業概況』『参考資料』が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期業績予想は据え置き』『本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断』」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益121.4%、経常利益119.8%、最終利益107.9%などの科目別進捗率」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『順調に進捗』『通期業績予想は据え置き』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第3四半期 決算概要』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』の記載なし」）
