# ＧＭＯインターネット（4784） 2022年12月期 第2四半期決算説明資料（スクリプトつき）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20220823523207
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-24
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

上期の営業利益が通期予想に近い水準まで進んだため、2022年12月期の営業利益・経常利益・最終利益の通期予想を、それぞれ約10％引き上げた。売上高予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

利益率の高い自社企画サービスが業績をけん引し、好調な実績となったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":138.8}
- 経常利益: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":131.9}
- 純利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":112.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":9735,"unit":"百万円","yoy_pct":117},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":164.1},"経常利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":137.9},"四半期純利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4}}
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":635,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"売上高":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"54.8%","売上高":"55.9%","営業利益":"87.1%","経常利益":"85.9%","最終利益":"76.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"純資産比率":{"value":44.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: 6期連続の増配を計画（1株当たり金額はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GMO NIKKOによるGMOメタバースラボの設立、メタバース上のマーケティング支援、EC構築支援、NFT活用コンサルティングへの参入、第3四半期以降の人材採用・システム開発への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正後の業績予想に対する進捗は、●取扱高 54.8％ ●売上高 55.9％ ●営業利益 87.1％ ●経常利益 85.9％ ●最終利益 76.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益の通期予想に対する進捗率が96.8％」「上期時点で大幅に予想を上回ったため、昨日、通期実績予想の修正を発表」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年第2四半期単体の実績」「取扱高は…97億3千5百万円、営業利益は…2億1千9百万円、経常利益は…2億1千3百万円、四半期純利益は…9千6百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期については過去2年を上回る推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益・経常利益・最終利益につきまして、期初の通期実績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自社企画サービスに分類される商材が好調に推移したこと」「行動自粛の緩和で広告需要が拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行動自粛の緩和で広告需要が拡大」「各種のお客様へ提案を積極的に行ってきたことが実績につながった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上の推移」「続いて、セグメント別の営業利益の推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業拡大に伴う採用などコストの増加があり、第2四半期については減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「メディア事業が売上を大きく伸ばしたものの、事業拡大に伴う採用などコストの増加があり、第2四半期については減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降については、自社商材のさらなる強化のため、人材採用やシステム開発などに対する投資を実施する予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GMO NIKKO社が『GMOメタバースラボ』を設立」「メタバース空間上でのマーケティング活動の支援やEC構築支援、NFT活用のコンサルティングなどを行っていく予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社企画サービス比率…68％」「MAU」「PV」「フォロワーの合計は…約105万」「取扱高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「自社企画サービス比率…順調に成長」「前年比5.6倍」「MAU・PVともに2倍以上」「フォロワーの合計は約105万」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ページビューや利用者数が増加したことに加え、広告単価が高い水準で推移したことにより売上が伸びています」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「このカテゴリーのメディアの公式アカウントでは、国内トップクラス」「フォロワーの合計は6月末時点で約105万」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当につきましては…6期連続の増配をめざしております」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人材採用やシステム開発などに対する投資を実施する予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2022年8月5日に開催しました当社第2四半期決算説明会」「当日のご説明内容を書き起こしとしてまとめました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算」「セグメント別の実績と事業トピックス」などの業績説明から構成されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実績は好調に推移しています」「投資を実施する予定」「行っていく予定です」」）
