# ＧＭＯインターネット（4784） 2022年12月期第２四半期決算に関するＱ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20220823523206
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-24
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期決算に関する投資家からの質問と会社回答を開示した。通期業績予想は修正後の内容を据え置き、配当予想も現時点では変更しない方針を示している。

## 会社が挙げた理由

来期以降の成長に向けた機能開発や人財投資を行う一方、配当は通期業績や財政状態などを総合的に勘案して判断するため、現時点では変更しないとしている。アフィリエイト広告の増収要因として、社内事例・ノウハウの蓄積、独自の運用体制、導入顧客数の増加、ブランドセーフティ機能への評価を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":"通期予想に対する進捗率80％以上","unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"通期予想に対する進捗率80％以上","unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 営業利益・経常利益が修正後通期予想に対して80％以上
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 50％（原則として50％以上を維持）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 修正後予想に対する高い進捗率と下半期の投資・減収見込み：大きな減収要因は現時点で特段想定せず、機能開発や人財投資を積極化する方針、増益に伴う配当増額の可能性：通期業績や財政状態を総合的に判断し、現時点では配当変更なし、アフィリエイト好調の要因：導入顧客数の増加、独自の運用体制、TRUEアフィリエイトのブランドセーフティ機能への評価、メタバース事業の実績・定量目標：GMOメタバースラボを設立したが、現時点は調査・研究段階で定量目標は未設定、コロナ再拡大の影響：足元で事業環境の急変はなく、大きな影響は出ないと考えている
- 新しい施策: GMO NIKKOによるGMOメタバースラボの立ち上げ、利益率の高い自社企画サービスに向けた機能開発、人財投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「修正後の予想に対しても営業利益・経常利益は80％以上の進捗率です」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q&A本文に3か月単独の売上高・利益の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想が修正されましたが」」「現時点では変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「導入して下さるお客様の数が増加」「ブランドセーフティ…が強みとなり、その点をご評価いただいている」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「導入して下さるお客様の数が増加したことがあります」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価・販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「感染状況によって広告需要が伸び悩む可能性はゼロではありません」」「現時点では変更はございません」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「来期以降の成長に向けた投資を行うことを勘案」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「広告需要が伸び悩む可能性はゼロではありません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大きな減収となるような要因は現時点では特段想定されているものはございません」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7月27日に…『GMOメタバースラボ』を…立ち上げました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「お客様の数が増加」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「取扱高の増加に寄与」とあるが、前年・前期比の数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財投資」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記述はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「その一つの方針が配当性向50％です」「これまで原則として50％以上を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「機能開発や、人財投資といったところにも積極的に投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2022年12月期第2四半期決算に関するQ&A」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算Q&Aと参考資料、免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では定量目標は特段設定しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では特段想定されているものはございません」「可能性はゼロではありません」「大きく影響は出ないと考えております」」）
