# ＧＭＯインターネット（4784） 2022年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20220804511890
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2022年12月期上半期は営業利益が前年同期比38.8%増となり、期初予想に対して96.8%まで進捗しました。自社企画サービスの好調を受け、通期の営業利益・経常利益・最終利益予想を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

自社企画サービスが好調で利益率が向上したため、利益予想を上方修正しています。また、Q3以降は人財や開発など自社商材強化のための投資を実施するとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8386,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":138.8}
- 経常利益: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":131.9}
- 純利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":112.6}
- 売上総利益率: {"value":"42.7%","前年同期比の増減ポイント":"+25.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.2%","前年同期比の増減ポイント":"+4.1ポイント"}
- 販管費: {"value":3062,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":9735,"unit":"百万円","yoy_pct":117},"売上高":{"value":4399,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":164.1},"経常利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":137.9},"純利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":635,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":385,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"54.8%","売上高":"55.9%","営業利益":"87.1%","経常利益":"85.9%","最終利益":"76.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エージェンシー事業":{"粗利":{"value":1412,"unit":"百万円","yoy_pct":120.4},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":158.1}},"メディア・アドテク事業":{"粗利":{"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":110.7},"営業利益":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":93.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2021年末613人（2020年末620人）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 行動制限緩和による広告需要の拡大を見込む（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"11.0円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GMOメタバース ラボを設立し、メタバース事業に参入、Q3以降に人財や開発など自社商材強化のための投資を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」欄に、取扱高54.8%、売上高55.9%、営業利益87.1%、経常利益85.9%、最終利益76.3%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初予想に対し96.8％で進捗、通期業績予想を上方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期 決算概要」に、2022年Q2の取扱高9,735百万円、営業利益219百万円、経常利益213百万円、四半期純利益96百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の上方修正」および「利益予想を上方修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自社企画サービス好調により利益率向上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自社企画サービス好調により利益率向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別粗利推移」および「セグメント別営業利益推移」に、エージェンシーとメディア・アドテクの数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価4,801百万円、販売費及び一般管理費3,062百万円、販管費率36.5%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は8,386百万円、前年同期比46.6%。「収益基準変更により前年同期比に大きく影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「行動制限緩和による広告需要の拡大を見込み、営業活動を積極的に展開」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3以降は人財や開発など自社商材強化のための投資を実施」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GMOメタバース ラボ設立」「メタバース事業に参入」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自社企画サービス比率68%、アフィリエイト広告粗利指数182、michill byGMO粗利前年同期比561%、MAU前年同期比208%、PV前年同期比258%、フォロワー数105万人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高117.0%、自社企画サービス比率68%、アフィリエイト広告粗利指数182、MAU208%、PV258%、粗利561%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数」2020年620人、2021年613人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ファッション＆ビューティーカテゴリーでメディア公式アカウント国内トップクラス」、フォロワー数105万人と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金」11.0円、「6期連続増配を計画」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE6.3%、自己資本比率44.1%は業績推移の実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人財や開発など自社商材強化のための投資を実施」と記載。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第2四半期決算説明資料」で、決算サマリ、決算概要、事業概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から決算サマリ、決算概要、事業概況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「広告需要の拡大を見込み」「増配を計画」と記載。」）
