# ＧＭＯインターネット（4784） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20220803511079
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2022年12月期の通期予想について、売上高は15,000百万円で据え置く一方、営業利益を540百万円から600百万円、経常利益を575百万円から635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を350百万円から385百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスによる行動制限の緩和で広告需要が回復傾向となり、営業活動の成果によって取引高が増加したことに加え、自社企画サービスの伸長で利益率が改善したため。一方、感染者数や消費需要、広告予算の変動による不確実性は残るとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":15000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":540,"revised_forecast":600,"change":60,"change_rate":"11.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":575,"revised_forecast":635,"change":60,"change_rate":"10.4％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":385,"change":35,"change_rate":"10.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.89,"revised_forecast":24.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高34,524百万円、営業利益487百万円、経常利益542百万円、親会社株主に帰属する当期純利益328百万円、1株当たり連結当期純利益20.52円
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの影響による行動制限の緩和で広告需要が回復傾向となり、営業活動の成果で取引高が増加したこと、自社企画サービスの伸長で利益率の改善が進んだこと。今後の感染者数、消費需要、広告予算の変動による業績見通しの不確実性は残るとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期（2022年１月１日～2022年12月31日）の通期業績予想を以下のとおり修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「増減額（B－A）」で売上高は「－」、営業利益・経常利益は「60」、親会社株主に帰属する当期純利益は「35」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「11.1％」、経常利益「10.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益「10.0％」の増額」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「－」、営業利益以下の利益項目には増減率が記載されている」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表見出しの「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「1株当たり連結当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「11.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想「15,000」、今回修正予想「15,000」、増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想「600」に対し前年連結実績「487」、経常利益は「635」に対し「542」、純利益は「385」に対し「328」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高を除く当事業年度の業績予想を変更いたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「取引高が増加いたしました」「自社企画サービスの伸長により利益率の改善が進んでおり」と説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「行動制限の緩和から、広告需要は回復傾向」「営業活動の成果により、取引高が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の事業領域であるインターネット広告市場」「自社企画サービスの伸長」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告需要は回復傾向」「営業活動の成果により、取引高が増加」「自社企画サービスの伸長により利益率の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当初の業績予想に対して80-90％を超える進捗」とあるが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「行動制限の緩和から、広告需要は回復傾向」「営業活動の成果」「自社企画サービスの伸長」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本日開示をしております第２四半期累計の当社決算において、当初の業績予想に対して80-90％を超える進捗」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「広告需要は回復傾向となっております」「業績見通しにかかる不確実性はなお残るものと認識」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業活動の成果により、取引高が増加」「自社企画サービスの伸長により利益率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は広告需要、取引高、自社企画サービスの伸長について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に「投資」「費用への振り向け」等の記載はなく、利益率改善と業績見通しの不確実性が説明されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は通期業績予想の数値と、広告需要・取引高・自社企画サービスの状況を記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年8月4日」、対象期間「2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当初の業績予想に対して80-90％を超える進捗」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期の通期業績予想を以下のとおり修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」「業績見通しにかかる不確実性はなお残るものと認識」」）
