# ＧＭＯインターネット（4784） 2022年12月期第１四半期決算に関するＱ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20220523554532
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期決算について、通期予想を据え置く理由や、アフィリエイト広告および「michill by GMO」の伸長要因、マクロ環境の影響を説明した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は顧客企業の決算期に伴って売上が増加しやすく、通期予想への進捗率が高くなりやすいため、現時点では通期予想を据え置いた。アフィリエイト広告は「TRUE アフィリエイト byGMO」のブランドセーフティ機能などが評価され、取扱いが増加した。「michill by GMO」はSNSを通じたファンの増加、多くのコンテンツの提供、ユーザーからの受容がMAU・PV増加につながった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: アフィリエイト広告の粗利：前年同期比55%増加
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 利益の進捗率が第1四半期時点で50%超と記載。ただし具体的な率・科目はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 広告業の特性上、第1四半期は通期予想に対する進捗が高くなりやすいとの定性的説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 利益進捗率が50%超でも通期予想を修正しない理由：広告業では第1四半期の進捗率が高くなりやすいため、現時点では通期予想を据え置く。今後修正が必要になれば開示する。、アフィリエイト広告の粗利増加要因と今後の見通し：「TRUE アフィリエイト byGMO」のブランドセーフティ機能などが評価され、取扱いが増加した。今後も注力分野とする。、「michill by GMO」の概要とMAU・PV増加要因：女性向け情報WEBメディアで、SNSによるファン増加やコンテンツ提供がユーザーに受け入れられた。、ウクライナ侵攻・円安の影響：現時点で直接的な影響は出ていない。
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「利益の進捗率が 1Q 時点で 50％を超えています」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期の開示予想は据え置きとさせて頂いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「取扱いの増加に寄与しています」「要因と考えています」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取扱いの増加に寄与しています」「ファンとなるユーザーの方を増やしていく」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「広告業という事業特性上」「例年第1四半期は、通期予想に対する進捗が高くなりやすい」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後修正の必要が生じた場合には開示致します」「今後も注力していく分野」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「MAU・PV 数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MAU・PV の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「MAU・PV（※）が売上に直結する指標」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2022年12月期第１四半期決算に関するＱ＆Ａ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「お問い合わせについて、その内容と回答について、以下の通りお知らせいたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後修正の必要が生じた場合には開示致します」「要因と考えています」」）
