# ＧＭＯインターネット（4784） 2022年12月期 第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20220509535125
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高の表示方法が収益認識基準の適用で変わった一方、営業利益は前年同期比24.9%増の303百万円となった。自社企画サービスや新規案件、メディアサービスの利用増が利益を押し上げ、通期予想に対して順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

エージェンシー事業では自社企画サービスが好調で新規案件数が増加した。メディア・アドテク事業では自社メディアサービス「michill byGMO」のユーザー数・アクセス数が増加し、利益成長に貢献した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3986,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":124.9}
- 経常利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":128.4}
- 純利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":118.4}
- 売上総利益率: {"率":"44.1%","前年同期比の増減ポイント":"+27.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"7.6%","前年同期比の増減ポイント":"+5.1ポイント"}
- 販管費: {"value":1452,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":9432,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":3986,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":303,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":332,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":196,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":575,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"26.9%","売上高":"26.6%","営業利益":"56.2%","経常利益":"57.8%","純利益":"56.3%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対し順調な進捗
- セグメント別実績: {"エージェンシー":{"営業利益":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":121.7},"粗利":{"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":103.9}},"メディア・アドテク":{"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":109.4},"粗利":{"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":106.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末従業員数":{"2020年":620,"2021年":613,"単位":"人"},"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2020年":44.7,"2021年":44.1,"単位":"%"},"ROE":{"2020年":5.1,"2021年":6.3,"単位":"%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":11,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」として、取扱高26.9%、売上高26.6%、営業利益56.2%、経常利益57.8%、四半期純利益56.3%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対し順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年Q1」として売上高3,986百万円、営業利益303百万円、経常利益332百万円、四半期純利益196百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリには「前年同期比124.9%」や「６期連続増配を計画」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自社企画サービスが好調、新規案件数の増加」「ユーザー数が増加し利益成長に貢献」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件数の増加により前年同期比で大きく増加」「michill byGMOのユーザー数が増加」「アクセス数の増加により粗利が伸長」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,230百万円、販売費及び一般管理費1,452百万円、販管費率36.4%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「取扱高は前年同期比97.4%、「収益認識基準の変更のため、前年の売上高は取扱高の欄に記載」「前年との比較が難しいため、増減率を記載しておりません」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と進捗率はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想は記載されているが、リスク額やマイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対し順調な進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は決算サマリ、決算概要、事業概況、事業トピックス、参考資料であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「事業トピックスとして広告賞の最高賞受賞を記載しているが、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MAU1070万」「PV4500万」、自社企画サービス粗利指数104・106、アフィリエイト広告粗利指数155、michill byGMO粗利指数622。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自社企画サービスは「前年同期比115%」「前年同期比110%」、アフィリエイト広告は指数155、michill byGMOは指数622。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「MAU、PV、案件数、アクセス数は記載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末従業員数は2020年620人、2021年613人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「michill byGMOのMAU・PVは記載されているが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 10.9円 11.0円」「６期連続増配を計画」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関しては配当予想のみ記載され、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2020年5.1%、2021年6.3%、自己資本比率は2020年44.7%、2021年44.1%。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算サマリ」「決算概要」「事業概況」と業績説明が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「６期連続増配を計画」「意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年12月期 第1四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算サマリ」「決算概要」「事業概況」「事業トピックス」「参考資料」。」）
