# Newサービス創出と高速データ処理デバイスの製品化｜ＮＣＤ（4783）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4783/threads/91c160ef4692
企業ページ: https://komori.app/company/4783

## 経過

- FY2016 初出 「特に当期におきましては、次代を担うNewサービスの創出を強力に推進するため、「新ビジネス推進部」を立上げ、新製品販売に向けた研究開発など積極的に活動してまいりました。その結果、平成28年１月より「高速データ処理デバイス」新製品の販売を開始することができました。」 — 新ビジネス推進部を設置し、研究開発を経て平成28年1月に新製品販売を開始した。今後も機能アップや関連新製品の研究開発を進める方針が記載されている。 (https://komori.app/company/4783/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「④ 課金型ビジネスモデルの推進とＩＲＴ（※１）を活用した新サービスの構築」 — 新サービス創出の方針が、IRTを活用した新サービス構築として再提示されている。 (https://komori.app/company/4783/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「④ 課金型ビジネスモデルの推進とＩＲＴ（※１）を活用した新サービスの構築」 — IRTを活用した新サービスの構築方針が引き続き掲げられている。今回、新製品の追加販売などの具体的進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/4783/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「④ 課金型ビジネスモデルの推進とＩＲＴ（※１）を活用した新サービスの構築」 — 課金型ビジネスモデルおよびIRTを活用した新サービス構築の方針が継続して掲げられている。 (https://komori.app/company/4783/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「一方、Newビジネス創出の一環として開発した『高速データ処理デバイス』に関しましては、当該研究開発を専門に行う部門として独立させ、より機能アップした製品に育ててまいります。また、新たな研究開発にも果敢に挑戦してまいります。」 — 高速データ処理デバイスの研究開発を専門部門として独立させ、機能向上と新たな研究開発を進める段階に移った。研究開発ではメモリ型コンピューティング技術やAIなどとの連携にも取り組んでいる。 (https://komori.app/company/4783/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「Newサービスの創出を推進するための「IRT推進部」では『高速データ処理デバイス』の更なる性能向上に努めてまいりました。」 — 高速データ処理デバイスについて、IRT推進部が更なる性能向上に取り組む体制が記載された。年間研究開発費は15百万円である。 (https://komori.app/company/4783/filing/2017-fy)
- FY2019 削除 「５ 【研究開発活動】
該当事項はありません。」 — 従来記載されていた高速データ処理デバイスや研究開発活動について、本 filing では個別の記載がなく、研究開発活動は「該当事項はありません」とされた。 (https://komori.app/company/4783/filing/2018-fy)
