# 顧客決算集中による下期偏重｜ＮＣＤ（4783）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの業績は、顧客決算が３月に集中していることもあり、上期業績に比して、下期業績が高くなる傾向があります。」 — 第49期から第51期まで、上期売上高5,845百万円・6,039百万円・6,347百万円に対し、下期売上高6,100百万円・7,075百万円・7,495百万円と記載されている。 (https://komori.app/company/4783/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 顧客決算集中による下期偏重について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4783/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 顧客決算集中による下期偏重について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4783/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループの業績は、顧客決算が３月に集中していることもあり、上期業績に比して、下期業績が高くなる傾向があります。」 — 下期偏重の構造が継続しており、第52期は上期7,385百万円、下期8,019百万円、通期15,405百万円だった。 (https://komori.app/company/4783/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 顧客決算集中による下期偏重について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4783/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 顧客決算集中による下期偏重について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4783/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 顧客決算集中による下期偏重について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4783/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「第53期
（平成30年３月期）
7,926
8,310
16,237」 — 顧客決算が3月に集中する下期偏重の構造が継続しており、第53期の上期売上高7,926百万円、下期売上高8,310百万円、通期売上高16,237百万円が示された。 (https://komori.app/company/4783/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 顧客決算集中による下期偏重について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4783/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 顧客決算集中による下期偏重について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4783/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 顧客決算集中による下期偏重について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4783/filing/2018-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 顧客決算集中による下期偏重について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4783/filing/2019-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 顧客決算集中による下期偏重について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4783/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 顧客決算集中による下期偏重について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4783/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 顧客決算集中による下期偏重について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4783/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 顧客決算集中による下期偏重について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4783/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 顧客決算集中による下期偏重に関する主要なリスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4783/filing/2022-q3)
