# ＮＣＤ（4783） （訃報）弊社前代表取締役社長の逝去に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4783/disclosure/20260918538341
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4783

## 何が変わったか

NCD株式会社が、前代表取締役社長の伊藤敬夫氏が2026年9月9日に73歳で逝去したことを公表した。葬儀は近親者のみで行われ、弔問・香典・供花・供物などは辞退されるとしている。

## 会社が挙げた理由

ご遺族の意向により、通夜および告別式を近親者のみで執り行い、訃報の連絡を葬儀後としたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 弊社前代表取締役社長の逝去
- 発生日: 2026年9月9日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: NCD株式会社の前代表取締役社長 伊藤敬夫
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「弊社の前代表取締役社長の伊藤敬夫が、2026 年 9 月 9 日 満 73 歳にて永眠いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「（訃報）弊社前代表取締役社長の逝去に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は逝去の事実、葬儀方針、略歴および問い合わせ先を記載しているが、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「2026 年 9 月 9 日 満 73 歳にて永眠いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「弊社の前代表取締役社長の伊藤敬夫が」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には逝去、葬儀および弔問等の辞退に関する記載があるが、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文は逝去日、年齢、葬儀方針および略歴を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 9 月 9 日 満 73 歳にて永眠いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「弊社の前代表取締役社長の伊藤敬夫が」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 9 月 9 日 満 73 歳」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「永眠いたしました。ここに生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「（訃報）弊社前代表取締役社長の逝去に関するお知らせ」であり、続報や進捗報告とは記載されていない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026 年 9 月 9 日 満 73 歳にて永眠いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は逝去の事実を記載しているが、死因に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「弊社の前代表取締役社長の伊藤敬夫が」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は訃報、葬儀方針および略歴を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「訃報のご連絡も葬儀後とさせて頂きました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「弊社の前代表取締役社長の伊藤敬夫が、2026 年 9 月 9 日 満 73 歳にて永眠いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「ここに生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。」」）
