# 第三者割当先による経営・株価への影響｜ガーラ（4777）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「Megazone Cloud Corporationが第５回新株予約権の全てを行使した場合には、新株式に係る議決権数と行使により取得する議決数の合計が総議決権数に占める割合は10.36％となると見込まれます。」 — 第三者割当先の株式保有・売却や新株予約権の行使により、経営体制、株式需給及び株価に影響する可能性を初めて記載している。Megazone Cloud Corporationの全新株予約権行使時の議決権割合10.36％も示している。 (https://komori.app/company/4777/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「Megazone Cloud Corporation
1,145,100
6.48」 — Megazone Cloud Corporationが1,145,100株、議決権割合6.48％を保有し、Megazone関係者が当社取締役に就任した。第三者割当先による株式保有及び経営関与が実際の状態として現れた。 (https://komori.app/company/4777/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「Megazone Cloud Corporation
2,547,000
13.36」 — Megazone Cloud Corporationの所有株式数及び議決権割合が1,145,100株・6.48％から2,547,000株・13.36％へ増加し、第三者割当先による経営・株価への影響可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/4777/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「割当先及び割当株式数 Megazone Cloud Corporation 489,200株 菊川　曉 489,200株」 — Megazone Cloud Corporation及び代表取締役菊川曉を割当先として新株式及び第７回新株予約権が発行され、第三者割当先による資本・経営上の影響可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/4777/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「発行価格184円、資本組入額92円　、割当先はMegazone Cloud Corporation及び菊川　曉であります。」 — Megazone Cloud Corporation及び代表取締役菊川曉を割当先とする新株式発行が実施され、第三者割当先による資本・経営上の影響可能性が継続している。 (https://komori.app/company/4777/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「Megazone Cloud Corporation
（常任代理人リーディング証券株式会社）
7,709,100
30.81」 — Megazone Cloud Corporationの保有株式数が7,709,100株、議決権割合30.81％となり、第三者割当先による株式保有・経営上の影響可能性が従前より拡大している。 (https://komori.app/company/4777/filing/2022-q2)
- FY2025-H1 悪化 「Megazone Cloud Corporation
9,203,700
32.84」 — Megazone Cloud Corporationの所有株式数は9,203,700株、議決権割合32.84％となり、前回開示の30.81％から保有割合が上昇した。 (https://komori.app/company/4777/filing/2024-h1)
- 2026-03-10 悪化 「当社の親会社は、メガゾーンクラウドコーポレーション（Megazone Cloud Corporation）であり、同社は当社の株式を10,100,560株（議決権比率36.04％）所有しております。なお、当事業年度における同社の当社株式保有数は896,860株増加しております。」 — Megazone Cloud Corporationの保有株式数が増加し、議決権比率36.04％の親会社として記載されている。 (https://komori.app/company/4777/disclosure/20260309578441)
- FY2025 悪化 「Megazone Cloud Corporation
10,100,560
36.04」 — Megazone Cloud Corporationの所有株式数は10,100,560株、所有割合36.04％となり、前回開示の32.84％から上昇した。第三者割当先による資本上の影響可能性がさらに拡大している。 (https://komori.app/company/4777/filing/2025-fy)
- 2026-03-30 悪化 「Megazone Cloud Corporation は、当社議決権の直接 36.04％を保有するほか、当社代表取締役会長 菊川 曉氏の保有する当社株式に係る議決権委任分（16.22％）を合算した合計 52.26％を実質的に保有しており、当社の親会社であります。」 — Megazone Cloud Corporationの直接保有割合36.04％に加え、代表取締役会長からの議決権委任分16.22％を合算した実質保有割合が52.26％となり、親会社に該当することが示された。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4777/disclosure/20260330593259)
- 2026-08-28 悪化 「事業シナジー創出の可能性を考慮し、当社の主要事業であるゲーム分野において直接的な貢献（デザイン等）が可能な Megazone Corporation が、当社の直接の筆頭株主として当社の経営への関与を深めることを目的とするものであります。」 — Megazone Cloud Corporationが保有する当社普通株式4,495,581株（16.04％）を親会社のMegazone Corporationへ譲渡する予定が示され、従来の第三者割当先による資本・経営への影響可能性が、親会社の直接の筆頭株主化と経営関与の深化という形で具体化した。 (https://komori.app/company/4777/disclosure/20260827527416)
- 2026-08-28 再定義 「これにより、Megazone Corporation は、直接保有分 16.04％、Megazone Cloud Corporation の保有分 19.99%及び菊川氏の議決権 15.03％を合わせ、当社の議決権の過半数（約 51％）を保有することとなり、新たに当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当します。」 — 第三者割当先であるMegazone Cloud Corporationの保有割合が36.04％から19.99％へ低下する一方、その親会社であるMegazone Corporationが16.04％を直接保有し、菊川氏とのプロキシ契約分を含めて議決権の約51％を保有する構成へ変わる。経営・株主影響の主体と保有構造が具体的に組み替えられた。 (https://komori.app/company/4777/disclosure/20260828527638)
