# ガーラ（4777） 2026年12月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20260810517421
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比18.4％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、連結範囲から2社を除外し、持分変動利益や関連資産の減損損失も計上している。

## 会社が挙げた理由

韓国セグメントでHTML5ゲーム事業とスマートフォンアプリ事業の売上高が大きく増加した。VFX事業の受注消失に伴う労務費・外注費の減少、前年同期に生じた一時的な業務委託費の一巡、租税公課・減価償却費の減少により費用も減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1354517,"unit":"千円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":207123,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":239197,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":148927,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3486583,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1351493,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29664,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25547,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24328,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":391262,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"公表差し控え","営業利益":"公表差し控え","経常利益":"公表差し控え","純利益":"公表差し控え"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":91200,"unit":"千円","yoy_pct":0.7},"韓国":{"value":1315441,"unit":"千円","yoy_pct":19.5}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":-116274,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"セグメント損失327420千円","増減":"損失幅縮小"},"韓国":{"value":306930,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"セグメント利益80317千円"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37876,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":23581,"unit":"千円","対象資産":"㈱ツリーフル及びTREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.の関連資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":121321,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":23581,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":2,"社名":["株式会社ツリーフル","TREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd."]}}
- 重要な後発事象: 2026年7月3日に中国地域で『飛飛：無限宇宙』の正式サービスを開始し、7月10日にHTML5 MMORPG『ラグナロク ユニバース』の公式コミュニティを開設、7月15日に先行公開テストを開始した。また、7月22日にEC関連事業及び酒類販売事業等を行う100％出資子会社Gala Next株式会社の設立を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 韓国セグメントのHTML5ゲーム及びスマートフォンアプリの売上増加、VFX事業の受注消失に伴う労務費・外注費の減少、前年同期に生じた一時的な業務委託費の一巡、租税公課・減価償却費の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高が1,354,517千円となり、前年同中間期比18.4％の増収」「営業利益207,123千円（前年同中間期営業損失247,010千円）」「経常利益239,197千円（前年同中間期経常損失290,564千円）」「親会社株主に帰属する中間純利益148,927千円（前年同中間期…中間純損失186,676千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「連結売上高が1,354,517千円となり、前年同中間期比18.4％の増収」「営業利益207,123千円（前年同中間期営業損失247,010千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益207,123千円」「経常利益239,197千円」「親会社株主に帰属する中間純利益148,927千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「増資に伴う持分変動利益121,321千円を特別利益に計上」「特別損失に…減損損失23,581千円を計上」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては、23,581千円であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本セグメント…セグメント損失が116,274千円」「韓国セグメント…セグメント利益が306,930千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には「売上高1,354,517千円」「営業利益207,123千円」とあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産等の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △29,664」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に韓国セグメントにおいて、HTML5ゲーム事業及びスマートフォンアプリ事業の売上高が前年同中間期と比較して大きく増加したことによります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「HTML5ゲーム事業777,208千円、スマートフォンアプリ事業238,177千円、オンラインゲーム事業280,024千円などの売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「HTML5ゲーム事業及びスマートフォンアプリ事業の売上高が…増加」「マーケティング活動の強化に伴い広告宣伝費が増加」「生成AI動画技術の急速な台頭に伴う映像制作市場の構造的な変化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予定どおりに進まない可能性」「予測が極めて困難」「損益が大きく変動する可能性が高く」「業績予測の公表を差し控え」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（自2026年1月1日至2026年6月30日）」および「連結売上高1,354,517千円」「営業利益207,123千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ゲーム内で使用する暗号資産の韓国国内での法律面及び税務面での検討に時間を要している」「アプリの開発やダウンロード配信が予定どおりに進まない可能性」「生成AI動画技術の急速な台頭に伴う映像制作市場の構造的な変化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は依然として存在していると認識しておりますが…継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社ツリーフル及びその子会社であるTREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.の2社を連結の範囲から除外しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間後の2026年7月22日開催の取締役会において…『Gala Next株式会社』を設立することを決議」「2026年7月3日に同地域における正式サービスを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『Flyff Universe（フリフユニバース）』は…累積利用者数は500万人を突破」」）
