# ガーラ（4777） 連結子会社の異動（持分比率の低下による連結範囲からの除外）の確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20260525546180
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

株式会社ツリーフルの株主割当増資に当社が応じなかったため、当社の議決権所有割合が15.55％に低下した。これにより、同社は当社の連結子会社および持分法適用関連会社から外れた。

## 会社が挙げた理由

当社が株式会社ツリーフルの株主割当増資における新株引受権の行使を見送り、他の株主による払込みが完了した結果、同社に対する実質的な影響力を喪失したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の異動（持分比率の低下による連結範囲からの除外）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ツリーフル
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"15.55％","change":"低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。支配喪失に伴う会計上の損益インパクト等について、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年5月25日（払込期日到来および連結範囲からの除外の確定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株主割当増資における他の株主による払込みの完了
- 取得後の経営体制: 当社の連結子会社および持分法適用関連会社の範囲から除外

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「同社に対する実質的な影響力を喪失したため、同社は当社の連結子会社および持分法適用関連会社の範囲から除外されました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「同社は当社の連結子会社および持分法適用関連会社の範囲から除外されました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社の同社に対する議決権所有割合は確定で15.55％に低下いたしました」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今後の当社連結業績に与える影響（支配喪失に伴う会計上の損益インパクト等）については現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年4月30日付『連結子会社の異動（持分比率の低下による連結範囲からの除外）に関するお知らせ』にて公表いたしました通り」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「表題に「連結子会社の異動」とあり、本文に「同社は当社の連結子会社および持分法適用関連会社の範囲から除外」とある。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載はない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方、共同事業、人材活用に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「支配喪失に伴う会計上の損益インパクト等」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日、当該増資の払込期日が到来し、予定通り他の株主による払込が完了いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「議決権所有割合は確定で15.55％に低下」「範囲から除外されました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行条件に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社は当社の連結子会社および持分法適用関連会社の範囲から除外されました」」）
