# ガーラ（4777） （開示事項の変更）借入資金の更新（期間延長）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20260430515372
種別: 開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

株式会社SBJ銀行からの借入について、最終弁済期日を2026年4月30日から2027年4月30日に延長しました。借入金額は、当初の1,000,000千円から2026年4月30日末残高の924,994千円に変更されています。

## 会社が挙げた理由

金融機関から設備投資目的で借入した資金について、更新（期間延長）を行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 借入資金の更新（期間延長）
- 決定機関: 取締役会決議に代わる書面決議（会社法第370条及び当社定款第25条第2項に基づく）
- 決定日: 2026年4月30日
- 実施日: 最終弁済期日の変更後の日付は2027年4月30日（予定）
- 対象期間: 2024年10月31日の借入実行日から2027年4月30日の最終弁済期日まで
- 金額: 変更前の借入金額：1,000,000千円、変更後の借入金額：924,994千円、2026年4月30日末残高：924,994千円、借入金利：TIBOR 3M+1.65%（変動金利）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の連結業績への影響は軽微
- 理由: 金融機関からの設備投資目的で借入した資金について更新（期間延長）を行うため
- 根拠となる規則: 会社法第370条、当社定款第25条第2項
- 関連する過去の開示: 2024年11月12日『資金の借入についてのお知らせ』
- 今後の予定: 2027年4月30日の最終弁済期日に残債務を一括返済する契約となっている

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「変更後の借入金額は「924,994 千円」、最終弁済期日は「2027 年４月 30 日」とされている。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該借入による 2026 年 12 月期の連結業績への影響につきましては軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「借入金額」「借入金利」「最終弁済期日」「返済方法」が記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「2026 年４月 30 日末残高：924,994 千円」、「元金均等返済」、「最終弁済期日に残債務を一括返済する契約」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社 SBJ 銀行」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000,000 千円」「924,994 千円」「TIBOR 3M+1.65%」「2024 年 10 月 31 日」「2027 年４月 30 日」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000,000 千円」「924,994 千円」「TIBOR 3M+1.65%」「2026 年４月 30 日」「2027 年４月 30 日」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に、数値や事実の出所を示す記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 SBJ 銀行」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「最終弁済期日 2027 年４月 30 日」、「最終弁済期日に残債務を一括返済する契約となっております。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2024 年 11 月 12 日に開示しました『資金の借入についてのお知らせ』」および「2026 年４月 30 日」から「2027 年４月 30 日」への変更。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「最終弁済期日は「2026 年４月 30 日」から「2027 年４月 30 日」に延長され、借入金額は「1,000,000 千円」から「924,994 千円」に変更されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年 11 月 12 日に開示しました『資金の借入についてのお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「借入の更新（期間延長）をすることを決議いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「借入の更新（期間延長）をすることを決議」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026 年４月 30 日付会社法第 370 条及び当社定款第 25 条第２項の規定に基づく取締役会決議に代わる書面決議により」「更新（期間延長）をすることを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027 年４月 30 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「取締役会決議に代わる書面決議により」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「更新（期間延長）をすることを決議いたしました」、「影響につきましては軽微であります。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に、承認・許認可・相手方の同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「借入資金1,000,000千円」および「借入先 株式会社 SBJ 銀行」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入実行日は「2024 年 10 月 31 日」、変更後の最終弁済期日は「2027 年４月 30 日」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期の連結業績への影響」および「2027 年４月 30 日」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「（開示事項の変更）借入資金の更新（期間延長）に関するお知らせ」とされている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「２．借入内容」に借入先、借入金額、借入金利、借入実行日、最終弁済期日、返済方法、担保の有無、資金使途が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更前」「変更後」の借入条件および「連結業績への影響につきましては軽微」と記載されている。」）
