# ガーラ（4777） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20260430514644
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.2％増加し、営業損失が大幅に縮小、経常損益は黒字に転換しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益はなお損失です。

## 会社が挙げた理由

ゲーム関連事業やスマートフォンアプリ事業の売上が伸長した一方、VFX事業の売上は消失しました。VFX事業の稼働減や効率的な運用による原価減、前年同期に計上された一時的費用の一巡、マーケティング活動の効率化による広告宣伝費等の抑制が、損益改善の要因とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":535595,"unit":"千円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":-23794,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":24680,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-13112,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":3485047,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":960639,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"公表差し控え","対前期増減率":"公表差し控え"},"営業利益":{"予想値":"公表差し控え","対前期増減率":"公表差し控え"},"経常利益":{"予想値":"公表差し控え","対前期増減率":"公表差し控え"},"純利益":{"予想値":"公表差し控え","対前期増減率":"公表差し控え"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":45881,"unit":"千円","yoy_pct":17.5,"注記":"内部取引を含む"},"韓国":{"value":513864,"unit":"千円","yoy_pct":12.7,"注記":"内部取引を含む"}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":-82642,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期比較":"損失幅縮小"},"韓国":{"value":57591,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期比較":"黒字転換"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12921,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":19685,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":19685,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失の計上などにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、資金繰りに懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"期中の新規":"not_disclosed","期中の除外":"not_disclosed","将来の除外見込み":{"会社数":1,"社名":["㈱ツリーフル"]}}
- 重要な後発事象: 2026年4月30日に、㈱ツリーフルの増資に伴う新株引受権を行使しないことを決議。同社は当社の連結範囲から除外される見込み。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: Gala Lab Corp.のゲーム関連事業やGala Mix Inc.のスマートフォンアプリ事業の売上が伸長し、VFX事業の売上減少を補って増収となった。VFX事業の稼働減による原価減、効率的な運用、前年同期の一時的費用の一巡、マーケティング活動の効率化による販売費及び一般管理費の抑制も損益改善に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高が535,595千円となり、前年同四半期比13.2％の増収」「営業損失23,794千円（前年同四半期営業損失130,362千円）」「経常利益24,680千円（前年同四半期経常損失132,647千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高」473,219千円から535,595千円、「営業損失（△）」△130,362千円から△23,794千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失23,794千円」「経常利益24,680千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失13,112千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「アプリによる課金収入の予測が極めて困難」「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控え」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 減損損失 19,685」「税金等調整前四半期純利益 4,994千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失 減損損失 19,685千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本は「セグメント損失が82,642千円（前年同四半期は97,027千円のセグメント損失）となり損失幅が縮小」、韓国は「セグメント利益が57,591千円（前年同四半期は33,451千円のセグメント損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高473,219千円、営業損失△130,362千円。当期は売上高535,595千円、営業損失△23,794千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Gala Lab Corp.のゲーム関連事業やGala Mix Inc.のスマートフォンアプリ事業の売上が大きく伸長」「従来のVFX手法による受注が著しく困難な状況」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「オンラインゲーム事業149,433千円、HTML5ゲーム事業254,410千円、スマートフォンアプリ事業99,208千円などの数値が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「生成AI動画技術の急速な台頭に伴う映像制作市場の構造的な変化」「効率的な運用により費用の最適化」「マーケティング活動の効率化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「予定どおりに進まない可能性」「課金収入の予測が極めて困難」「損益が大きく変動する可能性が高く、適正な業績予想が極めて困難」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年１月１日 至 2026年３月31日」および「売上高535,595千円」「営業損失23,794千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アプリの開発やダウンロード配信が予定どおりに進まない可能性」「生成AI動画技術の急速な台頭に伴う映像制作市場の構造的な変化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年４月30日に決議いたしました。これにより同社は当社の連結範囲から除外される見込み」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ツリーハウスとエアロハウスの３セット及びツリーハウス１棟のサービス提供を行っております。」」）
