# ガーラ（4777） 2025年12月期業績と前期実績との差異並びに特別損失及び営業外費用の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20260213560673
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

2025年12月期は、連結・個別とも売上高が増え、営業損失や純損失は前期より縮小した。一方、連結で減損損失と為替差損、個別で関係会社関連の特別損失を計上し、2026年12月期の業績予想は公表しないこととした。

## 会社が挙げた理由

連結売上高の増加は、ROAD101 Co., Ltd.のVFX売上で前期からの受注残が実現したことによる。減損損失は株式会社ツリーフルの保有資産で稼働率が低下し、将来の回収可能性が極めて不確実となったため。為替差損は為替相場の変動による。個別の特別損失は、関係会社株式の実質価額の著しい下落と、関係会社事業の損失に備えるために計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年12月期連結業績と前期実績との差異及び個別業績と前期実績との差異、並びに連結決算における特別損失及び営業外費用、個別決算における特別損失の発生
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ガーラ、連結子会社である株式会社ツリーフル、関係会社（個別決算）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ツリーフルが保有する有形固定資産及び無形固定資産（建物、建物付属設備、構築物、機械装置、車両及び運搬具、工具器具及び備品、土地、建設仮勘定、特許権、商標権）、ROAD101 Co., Ltd.のVFX売上
- 原因: 株式会社ツリーフルの資産は稼働率の低下により投下資本の将来の回収可能性が極めて不確実となった。為替差損は為替相場の変動による。個別の関係会社株式評価損は関係会社株式の実質価額が著しく下落したため、関係会社事業損失引当金繰入額は関係会社の事業損失に備えるため。
- 業績への影響額: 連結：減損損失438,017千円（特別損失）、為替差損21,865千円（営業外費用）。個別：関係会社株式評価損117,490千円及び関係会社事業損失引当金繰入額153,137千円（特別損失）。本文の連結業績説明では当期の減損損失529百万円とも記載。
- 計上する会計期間: 2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）
- 業績予想への影響: 2026年12月期は、適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控える。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年12月期について、アプリ開発・配信や課金収入、既存タイトルの業績予想が極めて困難であるため、業績予測の公表を差し控える。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失計上額：438,017 千円」。「関係会社株式評価損 117,490 千円」及び「関係会社事業損失引当金繰入額 153,137 千円」を特別損失として計上。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「連結の営業損失は「前期は営業損失 447 百万円」から「営業損失 221 百万円」に縮小。一方、「当期も減損損失 529 百万円等を計上」し、「為替差損 21 百万円を計上」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「連結売上高 2,589 百万円」及び「減損損失計上額：438,017 千円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2025 年 12 月期連結業績と前期実績との差異及び個別業績と前期実績との差異」及び「連結子会社である株式会社ツリーフル」。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失計上額：438,017 千円」及び「為替差損 21,865 千円を計上いたしました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」及び「2025 年 12 月期の連結決算」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「記載は「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」という会計期間であり、個別の発生日・認知日は示していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「対象子会社：株式会社ツリーフル」及び「ROAD101 Co., Ltd.の VFX 売上」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月期（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」及び「減損損失計上額：438,017 千円」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に売上高、営業損失、親会社株主に帰属する当期純損失、各損失計上額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失を計上することといたしました」及び「為替差損 21,865 千円を計上いたしました」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「2025年12月期業績と前期実績との差異並びに特別損失及び営業外費用の発生に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」とは記載されていない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わり、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減損損失を計上することといたしました」及び「損益が大きく変動する可能性が高く、適正な業績予想が極めて困難」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「前期については「課徴金引当金繰入額 64 百万円」と記載されているが、当期の手続や処分の段階は記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題及び本文は「業績と前期実績との差異」ならびに「特別損失及び営業外費用の発生」を扱っている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「損失理由として「稼働率の低下」、「為替相場の変動」、「関係会社株式の実質価額が著しく下落」と記載されている。」）
