# ガーラ（4777） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20260204547610
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が前期比で増加し、営業損失と親会社株主に帰属する当期純損失は縮小しました。一方、ツリーフルやROAD101の固定資産を中心に529,070千円の減損損失を計上し、引き続き営業・経常・最終損益は赤字でした。

## 会社が挙げた理由

HTML5ゲーム「Flyff Universe」の売上高に加え、進行基準に基づくROAD101 Co., Ltd.の受注残の売上実現により増収となりました。一方、ツリーハウス事業の稼働率が想定を下回ったことや、ROAD101 Co., Ltd.で人員削減を伴う構造改革を実施したことなどから減損損失を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2589328,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-221730,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-252959,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-532297,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △18円99銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":3639444,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1019806,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-86206,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-117003,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":125500,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":448211,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":140281,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":529070,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（ツリーフル438,017千円、ROAD101 Co., Ltd.90,426千円等）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8221,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":401,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":7061,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":529070,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しているが、対応策や資金繰りを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年2月6日開催の取締役会で、2026年3月28日開催予定の定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少と剰余金の処分を付議することを決議。資本金4,391,482,577円、資本準備金2,631,051,257円を減少し、繰越利益剰余金の欠損を補填する予定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: HTML5ゲーム「Flyff Universe」の売上高、ROAD101 Co., Ltd.の受注残の売上実現により増収。ツリーハウス事業の稼働率低下やROAD101 Co., Ltd.の構造改革に伴う固定資産の減損損失などにより損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）」で、本文も「当連結会計年度」の通期実績を記載しています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前期2,350,908千円から当期2,589,328千円、営業損失は△447,796千円から△221,730千円、親会社株主に帰属する当期純損失は△907,980千円から△532,297千円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高」2,350,908千円から2,589,328千円、「営業損失（△）」△447,796千円から△221,730千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失221,730千円、経常損失252,959千円、親会社株主に帰属する当期純損失532,297千円」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失529,070千円」「特別損失合計536,132千円」を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失529,070千円を特別損失として計上」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本のセグメント損失は前期620,859千円から当期485,577千円、韓国のセグメント利益は227,930千円から246,923千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前期は売上高2,350,908千円・営業損失447,796千円、当期は売上高2,589,328千円・営業損失221,730千円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、86,206千円の資金使用」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にHTML5ゲーム『Flyff Universe』の売上高によるもの」「進行基準に基づく受注残の売上実現によりROAD101 Co., Ltd.の売上高が451,417千円と前期に比し増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「HTML5ゲーム1,066,835千円、スマートフォンアプリ339,216千円、VFX343,052千円、減損損失529,070千円などの金額が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰、不安定な為替変動」「大規模地震が発生するとの風評等」を記載し、自社施策として「人員削減を伴う構造改革」「費用管理の強化、事業ポートフォリオの見直し」を記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「計上いたしました」「なりました」と記載する一方、「継続して実施する予定」「今後は費用減少が見込まれる」と記載しています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結損益計算書の対象期間は「自 2025年1月1日 至 2025年12月31日」で、売上高2,589,328千円、営業損失221,730千円などの金額が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰、不安定な為替変動」「2025年7月に日本で大規模地震が発生するとの風評等の影響」「稼働率が当初の想定を下回る」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前連結会計年度は「自 2024年1月1日 至 2024年12月31日」、当連結会計年度は「自 2025年1月1日 至 2025年12月31日」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」が、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用し、「連結財務諸表への影響はありません」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年2月6日開催の取締役会において」「資本金及び資本準備金の額の減少および剰余金の処分を付議することを決議いたしました」と記載されています。」）
