# ガーラ（4777） 2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20251110593430
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比10.6％増となり、営業損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小しました。一方、経常損失は拡大し、通期業績予想は公表を見送っています。

## 会社が挙げた理由

主にROAD101のVFX事業の売上高が増加した一方、VFX事業に係る外注費等、広告宣伝費及び研究開発費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1981763,"unit":"千円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":-189502,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-201114,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-238576,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3971892,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1466110,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":112002,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":90426,"unit":"千円","対象資産":"韓国セグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2786,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":7061,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":90426,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しているが、資金繰りに懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記では該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（影響なし）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 連結売上高は、主にROAD101のVFX事業の売上高増加により増収となった。売上原価はVFX事業に係る外注費等の増加、販売費及び一般管理費は広告宣伝費及び研究開発費の増加により増加した。韓国ではHTML5ゲームがユーザー数の減少により減収となった一方、オンラインゲーム事業及びスマートフォンアプリ事業は増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高が1,981,763千円（前年同四半期比10.6％増）」「営業損失189,502千円（前年同四半期営業損失205,392千円）」「経常損失201,114千円（前年同四半期経常損失172,370千円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失238,576千円（前年同四半期…281,935千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…1,981,763千円（前年同四半期比10.6％増）」「営業損失189,502千円（前年同四半期営業損失205,392千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失189,502千円」「経常損失201,114千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失238,576千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失…90,426」「特別損失合計97,489千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『韓国』セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。…90,426千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本セグメント「セグメント損失が413,746千円（前年同四半期は424,347千円）」、韓国セグメント「セグメント利益が228,830千円（前年同四半期は260,869千円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業損失の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にRD101のVFX事業の売上高が前年同四半期と比較して増加」「HTML5ゲーム『Flyff Universe』について、ユーザー数の減少により売上高が…減収」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「日本セグメント「前年同四半期比で80,428千円（126.6％）の増加」、韓国セグメント「前年同四半期比で150,193千円（8.5％）の増収」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ユーザー数の減少」「暗号資産の韓国内での法律面及び税務面での検討に時間を要しており」、一方で「広告宣伝費が増加」「研究開発費が増加」「人員削減を伴うリストラクチャリングを遂行」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「予定どおりに進まない可能性」「課金収入の予測が極めて困難」「サービス開始日が未定」「損益が大きく変動する可能性が高い」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2025年１月１日 至 2025年９月30日）」及び「連結売上高が1,981,763千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アプリの開発やダウンロード配信が予定どおりに進まない可能性」「韓国国内での法律面及び税務面での検討に時間を要しており」「既存タイトルのバージョンアップによる業績予想が非常に難しく」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』…を当第１四半期連結累計期間の期首から適用しています。これによる…影響はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ツリーハウスとエアロハウスの３セット及びツリーハウス１棟のサービス提供を行っております。」」）
