# ガーラ（4777） 2025年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20250730523860
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期を下回り、営業・経常・最終損益の赤字幅も拡大した。通期業績予想は、事業の変動が大きく適正な予想が困難として公表を見送っている。

## 会社が挙げた理由

Meta Campus事業の売上高が減少したほか、HTML5ゲームに係る支払チャネリングフィー・ロイヤルティーの償却額、カンボジア子会社の許認可関連コンサルタント報酬、マーケティング活動に伴う広告宣伝費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1144069,"unit":"千円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: {"value":-247010,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-290564,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-186676,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4304749,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1493592,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-118156,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-77564,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":60595,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":371986,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"業績予測の公表を差し控え","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"業績予測の公表を差し控え","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"業績予測の公表を差し控え","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"業績予測の公表を差し控え","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":74984,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間期の計上はなく、対象資産は記載なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":555,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":6994,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続的な事業運営に十分な資金が確保され、重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 当中間期の新規・除外はnot_disclosed。本文ではROAD101 Co., Ltd.を2023年10月から連結範囲に含めたと記載。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: Meta Campus事業の売上高減少、HTML5ゲームに係る支払チャネリングフィー及びロイヤルティーの償却額の増加、TREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.の許認可関連コンサルタント報酬、マーケティング活動に伴う広告宣伝費の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「連結売上高が1,144,069千円となり、前年同中間期比4.9％の減収」「営業損失247,010千円（前年同中間期営業損失102,054千円）」「経常損失290,564千円（前年同中間期経常損失31,424千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「前年同中間期比4.9％の減収」「営業損失247,010千円（前年同中間期営業損失102,054千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失247,010千円」「経常損失290,564千円」「親会社株主に帰属する中間純損失186,676千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益555千円」「固定資産売却損6,994千円」「固定資産除却損0千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」／「2024年12月期においては…のれんの減損損失397,491千円を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本セグメント「セグメント損失が327,420千円（前年同中間期は236,085千円のセグメント損失）」／韓国セグメント「セグメント利益が80,317千円（前年同中間期は162,307千円のセグメント利益）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された本文の財務数値には売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された貸借対照表には自己資本比率の記載がない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △118,156千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「支払チャネリングフィー及びロイヤルティーの償却額が前年同中間期と比較して増加」「許認可のためのコンサルタント報酬が生じた」「広告宣伝費が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「Meta Campus事業…156,730千円（90.6％）の減収」「日本セグメント…52,060千円（135.2％）の増加」「コンサルタント報酬が生じた」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「2025年４月に韓国でのサービス提供を開始」「2025年６月に…サービス提供を開始」「許認可のためのコンサルタント報酬が生じたことにより販売費及び一般管理費が増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「予定どおりに進まない可能性」「課金収入の予測が極めて困難」「損益が大きく変動する可能性が高く」「業績予測の公表を差し控え」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（自 2025年１月１日 至 2025年６月30日）」「売上高1,144,069千円」「営業損失247,010千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ゲーム内で使用する暗号資産の韓国内での法律面及び税務面での検討に時間を要しており、現在のところサービス開始日が未定」「開発が予定どおりに進まない可能性や課金収入の予測も極めて困難」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同中間期比4.9％の減収」「前年同中間期営業損失102,054千円」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」／「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』…を当中間連結会計期間の期首から適用しています。これによる…影響はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累積利用者数は500万人を突破」「ツリーハウスとエアロハウスの３セット及びツリーハウス１棟のサービス提供を行っております」」）
