# ガーラ（4777） 東京証券取引所への「改善状況報告書」の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20250723518592
種別: ガバナンス
開示日: 2025-07-23
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企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

過年度の不適切な会計処理を受け、会計論点を取締役会で議論する仕組み、管理部門・内部監査の体制、開発・契約管理の社内ルールなどを整備し、その実施状況を報告した。IFRSの任意適用については、導入時期や費用を含めて検討を継続している。

## 会社が挙げた理由

過年度の不適切な会計処理と不適正開示の再発を防止し、会計基準の遵守、管理部門の機能、開発・契約管理、役員のモニタリングを強化するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役14名、うち社外取締役の人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: コンプライアンス委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: Megazone Cloud Corporation（議決権比率はnot_disclosed）。本文では『当社のその他の関係会社』およびIFRS上の親会社と記載。
- 今回の変更点: 取締役会規則を改定し重要な会計論点を報告事項としたほか、会計方針書、開発プロセス管理規程、予算管理規程、契約管理に関するルールを策定し、管理部門・内部監査体制を強化した。IFRS任意適用は検討継続。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「対象者 全取締役（14 名）、全監査役（３名）」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「取締役会規則を改定し、会計上の重要論点に係る事項を取締役会での報告事項といたしました」／「2025 年１月31日付で『契約管理に関するルール』を制定」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「不適正開示の発生原因は、以下のとおりであります」／「経営陣の会計基準等の遵守に向けた認識不足」／「管理部門の脆弱性」／「役員によるモニタリング機能の不十分性」」）
