# ガーラ（4777） 営業外収益（為替差益)及び営業外費用（暗号資産評価損)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20250509538362
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期連結累計期間に、為替差益21,884千円を営業外収益として計上するとともに、暗号資産評価損20,855千円を営業外費用として計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替差益は為替相場の変動によるものです。暗号資産評価損は、連結子会社Gala Lab Corp.が保有する暗号資産を第1四半期連結会計期間末の市場価格で評価替えしたことによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）及び営業外費用（暗号資産評価損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社および連結子会社 Gala Lab Corp.
- 対象拠点・対象製品: Gala Lab Corp.が保有する暗号資産
- 原因: 為替差益は昨今の為替相場の変動。暗号資産評価損は、第1四半期連結会計期間末時点の市場価格で暗号資産を評価替えしたこと。
- 業績への影響額: 為替差益21,884千円（営業外収益）、暗号資産評価損20,855千円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第1四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 本日発表の「2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 通期連結業績への影響については、本日発表の「2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「為替差益 21,884 千円」「暗号資産評価損 20,855 千円」と記載されているが、影響の程度に関する評価はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益(為替差益)」および「営業外費用（暗号資産評価損）」を計上したと記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「21,884 千円」「20,855 千円」が記載されているが、利益・売上高との比較はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 21,884 千円を計上いたしました」「暗号資産評価損 20,855 千円を計上いたしました」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期第 1 四半期連結累計期間の連結決算において」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社 Gala Lab Corp.が保有する暗号資産」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月期第 1 四半期連結累計期間」、「為替差益 21,884 千円」、「暗号資産評価損 20,855 千円」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「通期連結業績に与える影響について」「本日発表いたしました『2025 年 12 月期第 1 四半期決算短信』をご参照ください」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益 21,884 千円を計上いたしました」「暗号資産評価損 20,855 千円を計上いたしました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「計上に関するお知らせ」であり、過去の開示に関する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期または公表予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「昨今の為替相場の変動により」および「第１四半期連結会計期間末時点の市場価格で評価替えを行ったことにより」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「為替相場の変動」および「市場価格で評価替えを行ったこと」が記載されている。」）
