# ガーラ（4777） 2024年12月期連結業績・個別業績と前期実績との差異、並びに連結決算における特別損失、個別決算における営業外収益等の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20250214575866
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

2024年12月期は、連結売上高が増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失が前期より拡大した。連結で減損損失や課徴金引当金繰入額、個別で関係会社株式評価損などを計上した。

## 会社が挙げた理由

HTML5ゲーム「Flyff Universe」の売上増加や決算期変更の影響で増収となった一方、決算訂正関連費用、給与手当の増加、減損損失、課徴金引当金繰入額、関係会社株式評価損、関係会社事業損失引当金繰入額などを計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年12月期連結業績と前期実績との差異及び個別業績と前期実績との差異、並びに連結決算における特別損失、個別決算における営業外収益、特別利益及び特別損失の発生
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ガーラ（提出会社）および連結子会社
- 対象拠点・対象製品: HTML5ゲーム「Flyff Universe（フリフユニバース）」、韓国不動産、連結子会社ののれん、収益性の見込めないプロジェクトに係る建設仮勘定、一部の管理業務に係る工具・器具・備品、関係会社株式
- 原因: HTML5ゲーム「Flyff Universe」の売上増加、決算期変更による影響、給与手当の増加、決算訂正関連費用の計上、固定資産の今後の使用見込みの消失、のれん・プロジェクト・備品の回収可能性または収益性の低下、過年度の訂正報告書の提出に伴う課徴金納付命令の勧告、関係会社株式の実質価額の著しい下落、関係会社事業の損失見込み
- 業績への影響額: 連結：固定資産除却損24百万円（特別損失）、減損損失401百万円（特別損失）、課徴金引当金繰入額64百万円（特別損失）。個別：貸倒引当金戻入益40百万円（営業外収益）、新株予約権戻入益24百万円（特別利益）、関係会社株式評価損871百万円（特別損失）、関係会社事業損失引当金繰入額328百万円（特別損失）、課徴金引当金繰入額64百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: 2024年12月期の業績予想は公表していない。2025年12月期も、適正な業績予想が極めて困難であることから公表を差し控える
- 訴訟・手続きの種類: 課徴金納付命令の勧告に基づく行政手続
- 裁判所・当局: 証券取引等監視委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: 課徴金納付命令の勧告に基づく支払見込額64百万円
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: スマートフォンアプリ、オンラインゲーム、HTML5ゲームおよび新規事業の業績予測が困難であるため、2025年12月期の業績予想の公表を差し控える
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 401 百万円」「課徴金引当金繰入額 64 百万円」「関係会社株式評価損 871 百万円」などを計上している。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は「1,497」百万円から「2,350」百万円に増加する一方、親会社株主に帰属する当期純損失は「△230」百万円から「△907」百万円となっている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「連結売上高 2,350 百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失 907 百万円」「関係会社株式評価損 871 百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題に「2024年12月期連結業績」「個別業績」および「連結決算」「個別決算」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は業績差異と損失・収益の計上を説明しており、業務停止や拠点閉鎖を記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「固定資産除却損 24 百万円を計上」「減損損失 401 百万円を計上」「関係会社株式評価損 871 百万円として計上」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文は「2024年12月期」および「当期に計上」と記載しているが、個別の発生日は記載していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ガーラ」「HTML5 ゲーム『Flyff Universe（フリフユニバース）』」「韓国不動産」「関係会社株式」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 12 月期（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」および「減損損失 401 百万円」「関係会社株式評価損 871 百万円」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の業績表および各項目で、売上高・損失額・利益額が直接示されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当期実績（Ｂ）」「親会社株主に帰属する当期純損失 907 百万円」および各損失について「計上するものであります」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「2024年12月期連結業績・個別業績と前期実績との差異、並びに…発生に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」など、同一事象の前回開示を前提とする記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾に続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」「営業損失 447 百万円」「減損損失 401 百万円を計上するものであります」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「2024 年 11 月 12 日に訂正報告書を提出したことに伴い決算訂正関連費用 252 百万円を計上」「過年度の訂正報告書の提出に伴い、証券取引等監視委員会による課徴金納付命令の勧告」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社ガーラ」と記載され、「個別決算における営業外収益、特別利益、特別損失」を開示している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「証券取引等監視委員会による課徴金納付命令の勧告に基づく支払見込額 64 百万円を計上」。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告期限、改善期限、是正期限に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「2024 年 11 月 12 日に訂正報告書を提出したことに伴い決算訂正関連費用 252 百万円を計上」。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「本文の「３．差異が生じた理由」および「４．連結決算における特別損失の発生について」には、再発防止策の記載がない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
