# ガーラ（4777） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20250204562481
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高23億5,090万8千円となった一方、営業損失4億4,779万6千円、親会社株主に帰属する当期純損失9億798万円を計上しました。決算期変更により前期が9カ月決算となったため、前年同期との増減比較は省略されています。

## 会社が挙げた理由

売上高は主にHTML5ゲーム「Flyff Universe」によるものです。損失については、販売費及び一般管理費の増加に加え、決算訂正関連費用252,719千円、減損損失401,098千円、課徴金引当金繰入額64,950千円などを計上したことが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2350908,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-447796,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-358089,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-907980,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △33円70銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4366200,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1802568,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-298865,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1687749,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1576628,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":517293,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":108585,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":401098,"unit":"千円","対象資産":"のれん397,491千円を含む"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":24198,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":441,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":24881,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":401098,"unit":"千円"},{"項目":"課徴金引当金繰入額","value":64950,"unit":"千円"},{"項目":"上場契約違約金","value":20000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し重要な疑義を生じさせる事象又は状況がある一方、継続企業の前提に関する注記は該当事項なしとされ、重要な不確実性は認められないと判断されています。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は主にHTML5ゲーム「Flyff Universe」によるもの。損失は、販売費及び一般管理費の増加、決算訂正関連費用252,719千円、減損損失401,098千円、課徴金引当金繰入額64,950千円などによるもの。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文に通期業績予想の記載はありません。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文に通期業績予想の記載はありません。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前連結会計年度は2023年４月１日から12月31日までの９か月決算」とされ、「対前年増減比較については記載を省略しております。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失447,796千円、経常損失358,089千円、親会社株主に帰属する当期純損失907,980千円となりました。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「本文に通期業績予想の記載はありません。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文に配当予想または配当実績の記載はありません。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文に株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計511,371千円」とされ、内訳として「減損損失401,098千円」「課徴金引当金繰入額64,950千円」などが記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失401,098千円」を計上し、「のれんの減損損失397,491千円を計上した」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本セグメントにおける…セグメント損失が620,859千円」、「韓国セグメント…セグメント利益が227,930千円」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文に売上高営業利益率の記載はなく、前年同期との増減比較は省略されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文の連結貸借対照表に自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、298,865千円の資金使用となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「決算訂正関連費用として252,719千円を計上」し、「のれんの減損損失397,491千円を計上した」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「HTML5ゲームの売上高1,170,177千円、販売費及び一般管理費1,856,470千円、減損損失401,098千円などが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループは…オンラインゲーム事業、スマートフォンアプリ事業…VFX事業を進めてまいりました」とし、各事業の売上高・費用を説明しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業損失447,796千円…となりました」と記載する一方、「現在のところサービス開始日が未定」「リリースに向けて準備を進めております」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自 2024年１月１日 至 2024年12月31日）」及び「連結売上高2,350,908千円」「営業損失447,796千円」などの記載があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ゲーム内で使用する暗号資産の韓国国内での法律面及び税務面での検討に時間を要しており、現在のところサービス開始日が未定」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度より決算期を３月31日から12月31日に変更」「前連結会計年度は…９か月決算」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」が、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文及び財務諸表に受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ツリーハウスとエアロハウスの３セット及びツリーハウス１棟のサービス提供」「複数の有名大学にサービスを提供」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はありません。」）
