# ガーラ（4777） 2024年12月期 第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20241107514727
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

2024年1月〜6月は売上高1,202,689千円を計上した一方、営業損失102,054千円、親会社株主に帰属する中間純損失146,549千円となった。決算期変更により前年同期との単純比較は省略され、通期業績予想も公表されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は主にHTML5ゲーム「Flyff Universe」によるもの。売上原価は同ゲームの支払ロイヤルティやROAD101 Co., Ltd.の連結による人件費・外注費など、販売費及び一般管理費は役員報酬・給与手当・支払手数料などによるもの。通期予想については、各事業の開発遅延、課金収入の予測困難性、新規事業の損益変動可能性を理由に公表を差し控えている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1202,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.9,"前期末":47.7}
- 総資産: {"value":3972,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2583,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-133182,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-220129,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":528756,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1138095,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":50309,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間期は該当事項なし
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 決算訂正関連費用として当中間期に59,227千円を計上し、第3四半期以降の概算計上額は208,704千円。2024年10月31日にSBJ銀行から1,000,000千円を借り入れ、同日に韓国の賃貸用不動産H Squareを取得。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 28,024,900株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 売上高は主にHTML5ゲーム「Flyff Universe」による。売上原価は支払ロイヤルティやROAD101 Co., Ltd.の連結による人件費・外注費、販売費及び一般管理費は役員報酬・給与手当・支払手数料などによる。前年同期とは比較対象期間が異なるため、対前年増減比較は省略。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当期の連結業績予想につきましては、合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高、営業利益などの予想欄は「―」であり、「業績予想…記載しておりません」と記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「比較対象期間が異なるため、対前年増減比較については記載を省略しております。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失102,054千円、経常損失31,424千円、親会社株主に帰属する中間純損失146,549千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の期末配当「0.00」、2024年12月期予想の期末配当「0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却損449千円」「固定資産除却損5,525千円」「特別損失合計5,975千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本セグメント「セグメント損失が236,085千円」、韓国セグメント「セグメント利益が162,307千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率欄はあるが、売上高営業利益率の記載はない。加えて「比較対象期間が異なるため、対前年増減比較については記載を省略」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2024年12月期中間期44.9」「2023年12月期47.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △133,182」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「連結売上高1,202,689千円となりました。これは、主にHTML5ゲーム『Flyff Universe（フリフユニバース）』の売上高によるものであります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上原価434,299千円」「販売費及び一般管理費870,443千円」「役員報酬145,641千円、給与手当222,799千円及び支払手数料102,623千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『Rappelz Universe』のリリース準備を進めております」「Meta Campus事業を進めております」「HTML5ゲームの開発にも注力してまいります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「開発が予定どおりに進まない可能性」「課金収入の予測も極めて困難」「損益が大きく変動する可能性が高く、適正な業績予想が極めて困難」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第2四半期（中間期）の連結業績（2024年1月1日～2024年6月30日）」および売上高「1,202百万円」、営業利益「△102百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「暗号資産の韓国内での法律面及び税務面での検討に時間を要しており」「アプリによる課金収入の予測が極めて困難」「事業を取り巻く環境の変化等により損益が大きく変動する可能性が高い」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度より決算期を3月31日から12月31日に変更」「比較対象期間が異なるため、対前年増減比較については記載を省略」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（決算訂正関連費用）」「（資金の借入）」「（固定資産の取得）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新しいツリーハウス2棟とセットで、既存の1セットを含めた合計3セットのサービス提供を行っております。」」）
