# ガーラ（4777） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20241030506834
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高17.91億円に対して営業損失2.05億円、経常損失1.72億円、親会社株主に帰属する四半期純損失2.82億円となった。決算期変更により前年同期との比較はなく、通期業績予想は公表していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は主にHTML5ゲーム「Flyff Universe」によるもの。営業費用については、同ゲームに係る支払ロイヤルティ、ROAD101 Co., Ltd.の連結による人件費・外注費、特別調査委員会の調査費用などを挙げている。通期予想は、アプリの開発・配信や課金収入、既存ゲームのバージョンアップ、HTML5ゲームの開発・課金収入、新規事業の損益変動の予測が極めて困難であるため公表を差し控えている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1791,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 営業利益: {"value":-205,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-172,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-281,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △10.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.5,"前期末":47.7}
- 総資産: {"value":3746,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2366,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":76995,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":24198,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":445,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":5476,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":"―","社名":"―"},"除外":{"社数":"―","社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 特別調査委員会の調査・決算訂正関連費用として当第3四半期累計期間に161,580千円を計上し、第4四半期以降の概算額は106,351千円。加えて、1,000,000千円の借入を実行し、韓国の賃貸用不動産H Squareを取得した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 28,024,900株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: HTML5ゲーム「Flyff Universe」の売上高が主な売上要因。費用面では同ゲームの支払ロイヤルティ、ROAD101 Co., Ltd.の連結による人件費・外注費、特別調査委員会の調査費用などを計上。

## 評価の根拠

- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前年同四半期との比較は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失205,392千円、経常損失172,370千円、親会社株主に帰属する四半期純損失281,935千円となりました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年12月期…合計0.00」「2024年12月期（予想）…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計24,204千円」「特別損失合計5,922千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本セグメント…セグメント損失が424,347千円」「韓国セグメント…セグメント利益が260,869千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2024年12月期第3四半期42.5」「2023年12月期47.7」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これは、主にHTML5ゲーム『Flyff Universe（フリフユニバース）』の売上高によるものであります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「HTML5ゲーム『Flyff Universe』の売上高が937,492千円」「スマートフォンアプリ事業では、売上高233,145千円」「販売費及び一般管理費1,343,984千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『Rappelz Universe』のリリース準備を進めております」「ライセンス展開及びチャネリング展開を進めております」「Meta Campus事業では、売上高が176,092千円となりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「サービス開始日が未定」「損益が大きく変動する可能性が高く」「適正な業績予想が極めて困難」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年９月30日」「連結売上高1,791,909千円」「営業損失205,392千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アプリの開発やダウンロード配信が予定どおりに進まない可能性」「課金収入の予測が極めて困難」「新規事業…損益が大きく変動する可能性が高く」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度は2023年４月１日から12月31日までの９か月決算」「前年同四半期累計期間がないため、前年同四半期との比較は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当第４四半期連結会計期間以降に計上される概算額は106,351千円」「資金の借入」「固定資産の取得」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新しいツリーハウス２棟とセットで、既存の１セットを含めた合計３セットのサービス提供を行っております。」」）
