# ガーラ（4777） 2024年12月期1Q  決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20240510589931
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が505百万円となり、営業損益は130百万円の赤字、親会社株主に帰属する四半期純損益は106百万円の赤字となった。販売費及び一般管理費が増えた一方、教育メタバースや歩数アプリの韓国展開、AniPang3のHTML5版開発などを進めている。

## 会社が挙げた理由

会社は、役員報酬の増加と子会社増加に伴う開発人員などの増加により人件費が増え、販売費及び一般管理費が増加したと説明している。一方、「Flyff Universe」に係るマーケティング活動費は減少したとしている。前年同期との増減比較は、決算期変更により比較対象期間が異なるため記載を省略している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-106,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":411,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高505百万円、売上原価223百万円、売上総利益281百万円、販売費及び一般管理費411百万円、営業損失130百万円、経常損失80百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失106百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"PCゲーム":"売上構成比23%","HTML5ゲーム":"売上構成比50%","スマートフォンアプリ":"売上構成比13%","VFX事業":"売上構成比7%","クラウド関連事業":"売上構成比4%","メタキャンパス":"売上構成比3%"}
- 増減要因の内訳: 販売費及び一般管理費：人件費170百万円、その他経費241百万円。人件費は役員報酬増加・子会社増加による開発人員等の増加、その他経費では主にFlyff Universeのマーケティング活動費が減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"役員20人、従業員99人","期中の増減":"子会社増加による開発人員等の増加により前年同四半期比で増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 教育メタバースUVERSEを延世大学（韓国）でサービス開始、UVERSEを東亜大学（韓国）でも開始予定、歩数アプリwinwalkを韓国でサービス開始（24カ国目）、AniPang3のHTML5版を開発し、10言語以上にローカライズ予定、ハルシオンツリーハウスの運営開始予定、バンブーツリーハウス建築中、第2・第3号エアロハウスを2024年から運営開始予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2024年1月1日～2024年3月31日）」と記載され、1Qの財務数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトに「過去最高」等の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「役員報酬の増加・子会社増加による開発人員等の増加により人件費が増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「役員報酬の増加・子会社増加による開発人員等の増加により人件費が増加したことにより一般管理費が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別業績」で各事業の売上構成比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費170百万円、その他経費241百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は△130百万円で、販管費増加について「役員報酬の増加・子会社増加による開発人員等の増加」と説明されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UVERSE：延世大学（韓国）サービス開始」「winwalk 韓国サービス開始」「AniPang3 HTML5バージョン開発中」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「winwalkの「24カ国目」、AniPangの「1日ユーザー700万人」「同時接続人数200万人」が記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役員20」「従業員99」と記載され、「子会社増加による開発人員等の増加」と説明されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年12月期1Q 決算補足説明資料」で、冒頭に「四半期連結財務諸表（要約）」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業ハイライト」「サービス中ゲーム一覧」「グループ会社構成」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開始予定」「建築中」「運営開始予定」と記載され、将来予想について「見通しは大きく変動する場合があります」と記載されている。」）
