# ガーラ（4777） 2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20240502581369
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

決算期を3月31日から12月31日に変更したため、当第1四半期（2024年1月1日〜3月31日）と前年同期の期間が異なり、前年同期比の説明は省略されています。当第1四半期は売上高505,099千円を計上した一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高は主にHTML5ゲーム「Flyff Universe」によるものです。費用面では、同ゲームに係る支払ロイヤルティ、ROAD101 Co., Ltd.の連結に伴う人件費・外注費、役員報酬・給与手当・支払手数料などの販売費及び一般管理費を計上しています。通期業績予想は、アプリやゲームの開発・配信・課金収入の予測が極めて困難であり、新規事業の損益も大きく変動する可能性が高いことから公表を差し控えています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":505099,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-130052,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-80110,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-106327,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3384323,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2054043,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"適正な業績予想が極めて困難であることから公表を差し控え"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":445,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":5476,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":5922,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"ROAD101 Co., Ltd.（2023年12月期第3四半期から連結範囲に含めた）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 決算期変更により前年同期との比較は省略。売上高は主にHTML5ゲーム『Flyff Universe』による。売上原価は同ゲームの支払ロイヤルティやROAD101 Co., Ltd.の連結に伴う人件費・外注費等、販売費及び一般管理費は役員報酬・給与手当・支払手数料等による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『業績予測の公表を差し控えさせていただいております。』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「『比較対象期間が異なるため、…対前年増減比較については記載を省略しております。』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「『営業損失130,052千円、経常損失80,110千円、親会社株主に帰属する四半期純損失106,327千円となりました。』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には年間配当金または配当予想の記載がありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『固定資産売却損445』『固定資産除却損5,476』『特別損失合計5,922千円』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『特別損失 固定資産売却損445千円、固定資産除却損5,476千円』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「『日本セグメント…セグメント損失が100,762千円』『韓国セグメント…セグメント損失が15,296千円』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業損失の金額は示されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。加えて『比較対象期間が異なる』と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された貸借対照表には自己資本比率の記載がありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書および注記が記載されていますが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『売上原価は、主にHTML5ゲーム「Flyff Universe」に係る支払ロイヤルティ及び…人件費・外注費等による』『販売費及び一般管理費の主な内訳は、役員報酬100,595千円、給与手当109,037千円及び支払手数料42,900千円』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『連結売上高505,099千円』『売上原価223,408千円』『販売費及び一般管理費411,744千円』『役員報酬100,595千円、給与手当109,037千円及び支払手数料42,900千円』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『現在、「Rappelz Universe」のリリース準備を進めております』『Meta Campus事業では、売上高が13,685千円』『VFX事業の売上高は、18,478千円となりました』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『開発が予定どおりに進まない可能性』『課金収入の予測も極めて困難』『損益が大きく変動する可能性が高く』『業績予測の公表を差し控え』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第１四半期連結累計期間（2024年１月１日〜2024年３月31日）』『連結売上高505,099千円』『営業損失130,052千円』」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『ゲーム内で使用する暗号資産の韓国内での法律面及び税務面での検討に時間を要しており』『課金収入の予測も極めて困難』『当該事業を取り巻く環境の変化等により損益が大きく変動する可能性が高く』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『前期より決算期を３月31日から12月31日に変更いたしました』『比較対象期間が異なるため、…対前年増減比較については記載を省略しております。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『追加のエアロハウス２棟を建築中』『完成した新しいツリーハウス２棟とセットでサービス提供開始に向けて準備』」）
