# ガーラ（4777） 2023年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20240206526929
種別: 決算
開示日: 2024-02-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

決算期を3月末から12月末に変更したため、当期は9か月決算となった。売上高は1,497,932千円となり、営業損益は296,448千円の赤字、親会社株主に帰属する最終損益は230,422千円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の主因を前連結会計年度にリリースしたHTML5ゲーム「Flyff Universe」と説明している。費用面では、同ゲームに係る支払ロイヤルティ、役員報酬、給与手当、広告宣伝費、支払手数料などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1497932,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-296448,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-262323,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-230422,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9円20銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3355843,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2014555,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-130852,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-831409,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":20761,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":932628,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":47695,"prior_value":77692,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"韓国":{"value":1485489,"prior_value":3204859,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":-294358,"prior_value":-229113,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"韓国":{"value":20042,"prior_value":681187,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":28965,"unit":"千円"},"韓国":{"value":1468966,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":39224,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":219,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":536,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3372,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":219,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ROAD101 Co., Ltd."]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2024年1月31日、連結子会社である㈱ツリーフルの第三者割当増資を引き受け、同社株式を15.7％追加取得し、持分比率を24.4％とした。取得原価は400,000千円。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 連結売上高は、主に前連結会計年度にリリースしたHTML5ゲーム「Flyff Universe」の売上高によるもの。売上原価は主に同ゲームに係る支払ロイヤルティで、販売費及び一般管理費の主な内訳は役員報酬、給与手当、広告宣伝費、支払手数料。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、対象期間は「2023年4月1日から12月31日までの9か月決算」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「当連結会計年度は…9か月決算…対前年増減比較については記載を省略しております。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失296,448千円、経常損失262,323千円、親会社株主に帰属する当期純損失230,422千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「本文に通期または次期の営業利益予想の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文に年間配当または配当予想の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益536千円」、特別損失は「固定資産除却損3,372千円」「減損損失219千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失219」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本セグメント利益又は損失は前期「△229,113千円」、当期「△294,358千円」。韓国セグメントは前期「681,187千円」、当期「20,042千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「会社は「対前年増減比較については記載を省略しております」と記載している。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当期末の総資産は「3,355,843千円」、純資産は「2,014,555千円」、非支配株主持分は「384,894千円」。前期末の総資産は「3,023,377千円」、純資産は「2,234,771千円」、非支配株主持分は「387,088千円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、130,852千円の資金使用となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「連結売上高は、主に前連結会計年度にリリースしたHTML5ゲーム『Flyff Universe』の売上高によるものであります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「対前年増減比較については記載を省略しております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「オンラインゲーム事業、スマートフォンアプリ事業、HTML5ゲーム事業及びMeta Campus事業、また、新たにVFX事業を新規事業として加え事業を進めてまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、営業損失296,448千円…となりました。」一方で「現在のところサービス開始日が未定」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度は2023年4月1日から12月31日までの9か月決算」および「連結売上高は、1,497,932千円」「営業損失296,448千円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や物価高騰等により依然として先行きは不透明」および「ゲーム内で使用する暗号資産の韓国国内での法律面及び税務面での検討に時間を要しており」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より決算期を3月31日から12月31日に変更いたしました」「当連結会計年度は…9か月決算」「対前年増減比較については記載を省略しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年9月14日に同社の株式を取得いたしました」「ROAD101 Co., Ltd.を連結の範囲に含めた」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（連結子会社による第三者割当増資の引受）」および「2024年1月31日…株式を15.7％追加取得し、当社の持分比率は24.4％となりました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現在、複数の有名大学と契約を締結しサービス提供しております」とあるが、契約数などの数値は記載されていない。」）
