# ガーラ（4777） 2023年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20231110585752
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

第2四半期は売上高が前年同期比61%減となり、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字に転じた。一方、販管費は「Flyff Universe」に関するマーケティング費用の減少により29%減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、Flyff Universeの韓国サービス開始がプラットフォーム提携先の遅延で延期されたこと、Rappelz Universeのサービス開始がゲーム内暗号資産に関する韓国国内の法律面・税務面の検討に時間を要して延期されたことを説明している。また、販管費の減少については、Flyff Universeに係るマーケティング活動費の減少を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":-61}
- 営業利益: {"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":427,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":436,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":109,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":326,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":427,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-87,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-72,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"HTML5ゲーム":"連結売上高構成比38%","PCゲーム事業":"連結売上高構成比20%","スマートフォンアプリ事業":"連結売上高構成比13%","Meta Campus事業":"連結売上高構成比26%","その他（クラウド関連事業・ツリーハウスリゾート事業）":"連結売上高構成比3%","セグメント利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: Flyff Universeのサービス開始遅延、Rappelz Universeのサービス開始遅延、Flyff Universeに係るマーケティング活動費の減少（各要因の金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"FY23_12/2Q: 役員15人、従業員67人","期中の増減":"開発人員の増加により前年同四半期と比較して人員が増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ROAD101 Co., Ltd.の第三者割当増資引受による子会社化（2023年9月11日）、WEMADE PLAY社とのAnipang HTML5版開発契約締結、ROAD101のDigital Human技術をメタキャンパス、ゲーム、クラウド関連事業に活用する方針

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023_12/2Q (2023年7月-9月)」として売上高436百万円、営業利益△100百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プラットフォーム提携先の遅延により、サービス提供日が遅延」「法律面及び税務面の検討に時間を要しており、遅延」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Flyff Universe」の韓国サービス提供日が「プラットフォーム提携先の遅延」により遅延。「Rappelz Universe」もサービス提供開始が遅延。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY2023_12 2Q 連結売上高436,485,573円」に対し、HTML5ゲーム38%、Meta Campus26%等の構成比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価109百万円、販売費及び一般管理費427百万円。販管費は人件費196百万円、その他経費230百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「サービス提供日が遅延することとなりました」「遅延することとなりました」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点での入手可能な情報や一定の前提条件に基づいて」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ROAD101 Co., Ltd.（韓国）の第三者割当増資の引受（子会社化）」「Anipang HTML5版開発をWWMADE PLAY社（韓国）と契約締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「winwalkの「総ダウンロード数300万DL」「月間アクティブユーザー約300,000人」「現在16カ国」、Treefulの「インスタフォロワー3.7万人」、ROAD101の「アニメーションはすでに5万本以上」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY23_12/2Qの人員数は役員15人、従業員67人。「開発人員の増加により…人員が増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「普通株式3,600百万韓国ウォン（約403百万円）」「アドバイザリー費用等25百万円」「合計429百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年12月期第２四半期決算説明資料」、本文にも「決算補足説明資料」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ会社の構成」「提供中ゲームタイトル」「提供中モバイルアプリ」等の紹介ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な要因によってこれらの見通しは大きく変動する場合があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ会社の構成」「提供中ゲームタイトル」「提供中モバイルアプリ」等を掲載。」）
