# ガーラ（4777） 2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20231031575819
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

売上高は前年同期比45.8％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。収益予測が極めて困難として、通期業績予想の公表は差し控えられている。

## 会社が挙げた理由

主力のHTML5ゲーム「Flyff Universe」の売上高が前年同期より減少したことが主因。前年同期はサービス開始後の売上高が大きかったことに加え、契約形態の変更により売上計上方法が変わったことも売上減少要因として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":982096,"unit":"千円","yoy_pct":-45.8}
- 営業利益: {"value":-111318,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-78836,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-71045,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3559524,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2225315,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-32749,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-366949,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":63,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1489393,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13616,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":["ROAD101 Co., Ltd."]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主にHTML5ゲーム「Flyff Universe」の売上高が前年同四半期と比較して減少。前年同期のサービス提供開始後の売上高が大きかったこと、契約形態の変更により売上高の計上方法が変更されたことなどによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「連結売上高982,096千円（前年同四半期比45.8％減）」「営業損失111,318千円（前年同四半期営業利益280,511千円）」「経常損失78,836千円（前年同四半期経常利益263,123千円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失71,045千円（前年同四半期…純利益172,922千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「連結売上高982,096千円（前年同四半期比45.8％減）」「営業損失111,318千円（前年同四半期営業利益280,511千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失111,318千円」「経常損失78,836千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失71,045千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」、「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本は「セグメント損失が190,315千円（前年同四半期は115,475千円のセグメント損失）」、韓国は「セグメント利益が87,454千円（前年同四半期は402,533千円のセグメント利益）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,810,757千円・営業利益280,511千円、当期の売上高982,096千円・営業損失111,318千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △32,749」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に前第1四半期連結会計期間にリリースしたHTML5ゲーム『Flyff Universe』の売上高が前年同四半期と比較して減少したことによります。」「前年同四半期のサービス提供開始後の売上高が大きかったこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「日本は「13,937千円（31.1％）の減少」、韓国は「834,134千円（46.1％）の減収」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「契約形態の変更により、売上高の計上方法が…変更」「マーケティング活動費用が減少」「ROAD101 Co., Ltd.の株式を取得し子会社化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「予定どおりに進まない可能性」「予測が極めて困難」「損益が大きく変動する可能性が高く」「業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年4月1日 至 2023年9月30日」、売上高982,096千円、前年同四半期比45.8％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アプリの開発やダウンロード配信が予定どおりに進まない可能性」「課金収入の予測が極めて困難」「暗号資産の韓国国内での法律面及び税務面での検討に時間を要しており」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「契約形態の変更により、売上高の計上方法がパブリッシャーとしてのパブリッシング売上高から受取ライセンス料によるライセンス売上高に変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「ROAD101 Co., Ltd.の株式を取得し子会社化したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」」）
