# ガーラ（4777） 2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20230803533288
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比22.2％減の545,611千円となり、営業利益は黒字から10,777千円の営業損失に転じました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少しました。

## 会社が挙げた理由

前第1四半期にリリースしたHTML5ゲーム「Flyff Universe」の売上高が前年同期比で減少したことが主因です。また、「Flyff Universe」に係るマーケティング活動費用の増加により販売費及び一般管理費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":545611,"unit":"千円","yoy_pct":-22.2}
- 営業利益: {"value":-10777,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":9053,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1233,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3085389,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2268003,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"公表差し控え","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"公表差し控え","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"公表差し控え","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"公表差し控え","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし（－）","特別損失":"該当なし（－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前第1四半期にリリースしたHTML5ゲーム「Flyff Universe」の売上高が前年同期比で減少したこと、同ゲームに係るマーケティング活動費用が増加したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「連結売上高545,611千円（前年同四半期比22.2％減）」。「営業損失10,777千円（前年同四半期営業利益136,267千円）」。「親会社株主に帰属する四半期純利益1,233千円（前年同四半期…99,988千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は701,658千円から545,611千円、営業利益は136,267千円から営業損失10,777千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失10,777千円」「経常利益9,053千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益1,233千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」、「特別損失合計」も「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本セグメントは「セグメント損失が68,881千円（前年同四半期は60,146千円のセグメント損失）」、韓国セグメントは「セグメント利益が62,145千円（前年同四半期は200,286千円のセグメント利益）」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益又は営業損失の金額はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に前第1四半期連結累計期間にリリースしたHTML5ゲーム『Flyff Universe（フリフユニバース）』の売上高が前年同四半期と比較して減少したことによります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は「Flyff Universe」の売上高減少やマーケティング活動費用の増加を説明していますが、これら要因別の影響額は示していません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「マーケティング活動費用が増加」、「NFTゲーム／ブロックチェーンゲーム…のリリースに向けて準備」、「複数の有名大学と契約を締結しサービス提供の準備を進めております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「予定どおりに進まない可能性」「課金収入の予測が極めて困難」「損益が大きく変動する可能性が高く」「業績予測の公表を差し控え」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（自 2023年4月1日 至 2023年6月30日）」および損益計算書の各金額。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アプリの開発やダウンロード配信が予定どおりに進まない可能性」「課金収入の予測が極めて困難」「当該事業を取り巻く環境の変化等により損益が大きく変動する可能性が高く」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの決算期を３月から12月に変更いたしました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
