# ガーラ（4777） 2023年３月期連結業績と前期実績との差異及び個別業績と前期実績との差異、並びに連結決算における特別損失、等の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4777/disclosure/20230512569936
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4777

## 何が変わったか

2023年3月期は、連結売上高が前期比433.8％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が黒字化しました。一方、連結で減損損失138百万円を計上し、個別では貸倒引当金戻入額などの利益も計上しました。

## 会社が挙げた理由

連結業績は、HTML5ゲーム「Flyff Universe（フリフユニバース）」のリリースによる売上増加と売上総利益の増加が主因です。個別業績は、連結子会社Gala Lab Corp.の債務超過解消に伴う貸倒引当金の取崩しや関係会社事業損失引当金戻入額の計上が主因で、連結純利益については収益性の見込めないソフトウエアの減損損失が主因です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2023年３月期連結業績と前期実績との差異及び個別業績と前期実績との差異、並びに連結決算における特別損失（減損損失）、個別決算における営業外収益（為替差益、貸倒引当金戻入額）、特別利益（新株予約権戻入益、関係会社事業損失引当金戻入額）の発生
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ガーラ（連結決算および個別決算）
- 対象拠点・対象製品: HTML5ゲーム「Flyff Universe（フリフユニバース）」、一部の収益性の見込めないソフトウエア、連結子会社Gala Lab Corp.、連結子会社株式会社ガーラジャパン
- 原因: HTML5ゲーム「Flyff Universe（フリフユニバース）」のリリースによる売上増加、クラウド関連事業における契約形態の変更、Gala Lab Corp.の債務超過の解消、為替相場の変動、貸付金の回収、失効した新株予約権、関係会社の債務超過解消、収益性の見込めないソフトウエアなど
- 業績への影響額: 減損損失138百万円（連結・特別損失）、為替差益3百万円および貸倒引当金戻入額10百万円（個別・営業外収益）、新株予約権戻入益2百万円および関係会社事業損失引当金戻入額286百万円（個別・特別利益）。連結では為替差益8百万円、暗号資産売却損6百万円、暗号資産評価損58百万円を計上。
- 計上する会計期間: 2023年３月期（2022年４月１日から2023年３月31日）
- 業績予想への影響: 2023年３月期の業績予想は公表していない。2024年３月期は適正な業績予想が極めて困難であることから公表を差し控えている。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: スマートフォンアプリ、オンラインゲーム、HTML5ゲームの開発・配信や課金収入の予測が困難であり、クラウド関連事業、ツリーハウスリゾート事業、Meta Campus事業は損益が大きく変動する可能性が高いため、2024年３月期の業績予想の公表を差し控える。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「連結決算における特別損失（減損損失）」および「減損損失 138 百万円を計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は「前期比 433.8％増」、個別売上高は「前期比 7.0％減」、また「減損損失 138 百万円を計上」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 320 百万円」および「減損損失 138 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2023 年３月期連結業績と前期実績との差異及び個別業績と前期実績との差異」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は業績差異、減損損失、各種収益の計上を記載しているが、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「連結子会社 Gala Lab Corp.の債務超過が解消になった」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 138 百万円を計上するものであります」および「関係会社事業損失引当金戻入額 286 百万円を計上するものであります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年３月期（2022 年４月１日から 2023 年３月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当連結累計期間において」および「当事業年度において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ガーラ」、「Gala Lab Corp.」、「㈱ガーラジャパン」、「Flyff Universe（フリフユニバース）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年３月期（2022 年４月１日から 2023 年３月 31 日）」および「減損損失 138 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の業績表および「減損損失 138 百万円」「為替差益 3 百万円」等の記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当期実績（Ｂ）」「2023 年３月期」および「計上するものであります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2023 年３月期…に関して下記のとおりお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件の業績差異および損益計上を初めて説明する本文であり、続報・前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上するものであります」および「進まない可能性」「予測が極めて困難」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社ガーラ」および「当社は…お知らせいたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、立入検査等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き報告・改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は業績差異と損益項目の発生を説明しており、過去開示の遅延・誤り・取消しには言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「減損損失」「為替差益」「貸倒引当金戻入額」などの業績・会計項目を説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
